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2016年05月27日

共働き夫婦の休日事情。家事や育児でどんな風に過ごしてますか?

忙しく働いて、週末にやっとのんびり過ごせると思っても、家事や育児と共働き夫婦は休日も平日からあふれた家庭の雑用が残っていることもあります。
毎日すれ違いのように暮らしていたら、週末くらいはしっかり家族との時間を大切に過ごしたいですよね。共働きの夫婦は、一体どんな風にバランスをとって過ごしているのでしょうか。

休日だからすませたいこと、休日にしていること。さまざまな目的をこなす中で過ごす休日を楽んでみましょう。

休日が合うなら、一緒に複合施設へ買い出し

共働き夫婦にとって、休日はこなしておきたい家事がたまっていることも多いのではないでしょうか。なかでも買い出しは休日にまとめているご家庭もたくさんいます。日々の食材の買い物はパッと仕事帰りにすませることができても、トイレットペーパーのような大きな日用雑貨やストック食材などのかさばるものやまとめ買いしたいものは休日にまとめると楽です。
夫婦や子供連れでスーパーだけでなく衣料品やレジャー施設もある複合施設が手近にあれば、家族で楽しみながら買い出しもすませることができます。

近所の公園でもOK!子供と外に出てみよう

インドア派の家庭では本を読んだり、DVDやビデオを鑑賞したりする人たちもいます。しかしだからといってずっと家にこもっているのももったいないと感じませんか。特に子供は外に出たがるもの。でも遠出するには、日常の仕事や家事で疲れて体力がもたなかったり、出費がかさんだりしてしまいますよね。

そんなときは、とりあえず靴を履いて外に出てみましょう!インドア派の家庭なら、レンタルショップや図書館などへくりだして、子供と、見たい作品や話題作について話しながら一緒に楽しむ作品を選んでみてはどうでしょうか。子供の好みに触れることもでき、なかなか子供とじっくり向き合う時間が持てない共働き夫婦にとって、いい機会になります。まだひとりではあまり動くことができない0~1歳の乳幼児の家庭にもおすすめです。

2歳以上の動くことが大好きな子供がいる家庭であれば、やっぱり近所の公園がおすすめです。移動距離も短く済み、それでいて子供が走り回わっても満足できる公園は、共働き夫婦には心強い味方です。天気が良い日にはレジャーシートをひいてお弁当を食べるのも、子供にとっては嬉しいもの。遠出をしなくても十分に満足できます。

長い距離を歩くことができる4・5歳の子供がいる家庭であれば、近所を散歩しても良いでしょう。普段歩かない道を一緒に歩くことで、子供は冒険しているような気分になります。発見したお店で休憩するのもいいかもしれません。

せっかくの休日は家事で潰すだけはもったいない!

どうしても平日にできなかった家事をまとめてやってリセットしたくなる休日。けれど休日を家事だけで過ごしてしまうと、休んだという意識が薄らいでしまいます。休日をしっかり休むことは平日の仕事への活力のために必要なリセットです。家事に使うならできるだけ半日程度にしましょう。

分担して家事をしている家庭も、毎日へとへとなのに休日もずっと家事と考えれば関係がギスギスしてきます。夫婦や家族で楽しんで過ごす時間をキープするため、家事は半日程度までの分量に抑えておきましょう。

合わない休日は休日の前日夜にちょっとした楽しみを

一緒に過ごす時間がなかなか取りにくい家族は、シフト制や平日休みの人。休日が合わないので、なかなかゆっくり休日を一緒に過ごす機会がありません。たまにはどちらかが有給を取って過ごすのもいいですが、日常的には難しいですよね。

そんな時は、休日前の夜をちょっと贅沢に過ごしてみましょう。金曜の夜に家族で食事に行ったり、夫婦だけならレイトショーを見に行ったりという楽しみ方もあります。家族や夫婦にとって、一緒に過ごす時間はコミュニケーションとして必要です。自分たちに合った休日を楽しんで過ごしましょう。

●ライター:ペメ
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