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2016年06月03日

高齢出産だから気をつけたい!働くママの育児のコツ

働くママの中でも、キャリアを積んでから出産したいと考えている高齢出産ママ。仕事との両立を考えた時に、高齢出産だから気をつけたいことは何でしょうか。出産のタイミングを35歳以上で考えているママは若いママとは違う悩みもあるようです。

仕事の責任も大きくなる高齢出産ママは仕事も子育ても全力で向き合います。真面目なママほど気をつけて欲しいのは、実はママ自身のこと。育児や家事とがんばる為にはママのことを考える必要があるのです。

高齢出産ママの一番のネックは体力

最近は医療の発達もあり、以前ほど高齢出産は敷居が高いものではなくなってきました。しかし、デメリットはやはり存在します。その最たるものはママの体力。ピークに個人差はあれど、自身の20代の頃と比べると、加齢とともに体力の衰えを感じる人がほとんどです。

育児は体力を使うと言われますが、まず新生児期には3時間おきの授乳という体力が回復しないうちに慢性的な睡眠不足になる環境が待っています。赤ちゃんが成長すれば、睡眠時間は徐々に取れるようになりますが、今度は夜泣きや動き始める子供に付き合うための体力が必要になっていきます。若い頃はこのくらい大丈夫と思えても、高齢出産になると、回復に時間がかかる人も多いのです。

働くママの一般的なタイムスケジュール

回復する暇がないほど、体力を消耗する育児と仕事を両立させるためには、体力の温存と効率化が重要になります。

働くママは、自身の睡眠と寝かしつけを同時に行うと効率が上がります。それでなくても働くママは疲れてしまっているので、子供の寝かしつけをすると、ママ自身が望んでいなくても眠ってしまいがち。それなら初めからここは寝る時間と決めてしまうのです。残った家事は朝に回します。デメリットはパパの残業が多い場合、夫婦はすれ違い生活になりがちなこと。その場合、週末には家族でコミュニケーションを取るようにしましょう。

なかには21時に寝たら夜中の2時に起きるというママもいます。このメリットは最低限の睡眠を取りながら、子供が寝ている時間に家事をすませられる点。夜中から早朝にかけて家事や自分の用事を終えた後は、子供と自分の身支度をして、出勤。そして仕事を終えた後、お迎えと帰りがけに食事の買い物。帰宅後は夕食を作り、食事とお風呂。そして寝かしつけです。

子供の生活と勤務は動かすことができないので、ママが合わせて効率化を図ります。

利用したい外注サービスの手配をしておく

働くママがこなすスケジュールを見るだけでそのハードさに驚きます。20代のママでも大変に感じる人が殆どです。

高齢出産ママも、こなす体力をキープするために、「代行できる仕事」「省略できる仕事」をピックアップし、利用できるサービスをチェックしておきましょう。
例えば買い物に宅配サービスを活用すれば、買い物時間が短縮できます。掃除や洗濯が負担な場合、家事代行サービスに委託することも可能です。予算や環境と相談しながら、自分に合ったサービスを選びましょう。

家事を効率化できる最新家電やパパにも頼る

日々の家事を楽にする方法があります。それは、最新家電に頼ることでも家事を幾分楽にできます。人気の3つは自動掃除機、乾燥洗濯機、食洗機です。自動掃除機は留守中に掃除機をかけてくれるため、掃除の手間が軽減されます。乾燥洗濯機は乾燥まで洗濯機が行ってくれるので、洗濯物を干す手間、取り込む手間がなくなります。食洗機も食器洗いの手間が軽減されます。また手洗いより節水できます。

食器洗いや洗濯も、家事そのものを効率化することで、忙しいパパも協力しやすくなります。

働くママはフル稼働で一日が過ぎていきます。マラソン選手も短距離走の速さで走れば完走することはできません。そのためには自分なりの体力を把握し、ペース配分に気をつけて、効率よく、家事と仕事をこなしていきましょう。

●ライター:ペメ
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