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2016年06月08日

妊娠中でも仕事がしたい!何に気をつければいい?

妊娠したけれど出産ギリギリまで仕事をして、なるべく早く子供を保育園に預けて仕事復帰したい、というママさんはとても多いですよね。長く休んでしまうと、仕事がなくなってしまう、最悪仕事を続けられなくなってしまうかもしれない、ならばギリギリまで仕事をしていたい!とがんばるママさんはたくさんいます。でも、妊娠中ってどれくらい仕事をしていいものなのでしょうか?

ここでは、妊娠中に働くプレママさんが注意すべきことをご紹介します。

妊娠中でも仕事をして大丈夫なものなの?

そもそも、妊娠中に仕事をしても大丈夫なんでしょうか?

ずっと立ちっぱなしだったり重い荷物を持ったりする体力的にきつい仕事や、精神的にきつい仕事でなければ問題はありません。むしろ、妊娠中に家で全く動かないのも、運動不足になりますし精神的にも良くありません。適度に動き回る方が良いのです。
でも、お腹に赤ちゃんがいるわけですから、何が起こるかわかりません。職場の人の理解を得て、しっかりと対策をしておくことが必要です。

対策1:上司や同僚を味方につけよう

あなたに直接仕事を指示する上司や、一緒に働く同僚などは必ず味方につけておく必要があります。そのためには、妊娠がわかったら早めに報告することです。そして、出産までどのように働きたいのかを相談しましょう。その時、「今まで通りは働けません!」とか「これはできません!」のように、「できなくて当然、周りの人が配慮すべき!」という態度をとるとまわりは味方してくれないでしょう。

妊娠したことはもちろん悪いことではありませんが、「お忙しい時に、ご迷惑をおかけします」とまずは一言お詫びしましょう。そして、「こういう勤務形態ならできそう」「何かあったら、申し訳ないけれどすぐに病院に行きます」と具体的な案を提示しましょう。上司や同僚を味方につければ、妊娠中も気持ちよく仕事ができるはずですよ。

対策2:無理な仕事は絶対にしない!

「妊娠中でも仕事をすると決めたら、今まで通り頑張るわ!」などと、頑張りすぎては体によくありません。

妊娠中はあなただけの体ではありません。お腹では赤ちゃんが育っているのです。妊娠中はよく眠くなりますが、それもお腹の中の赤ちゃんがたくさんのエネルギーを使っているからなのです。妊娠中に無理は絶対によくありません。何かあってからでは遅いのです。

・できれば時間短縮勤務にしてもらう
・外回りなど体力的にきつい仕事は変わってもらう

などを職場の人にお願いしていましょう。

対策3:つわり対策は万全にしておこう!

妊娠中に働くプレママが対策しておかなければならないのは、つわり対策です。つわりでよくある症状はとにかく匂いが気持ち悪い、眠くなるというものです。そのため、次の対策をしておくと良いでしょう。

・すぐに口に入れられる飴などのお菓子を用意しておく
お腹に何も入っていないと気持ち悪くなることがあります。そういう時は、自分のお気に入りのお菓子をデスクに忍ばせておきましょう。

・眠くなったら少し休めるようにしておく
眠い時はどうしようもありません。15分くらい寝るとすっきりしますから、上司などに相談して仮眠室で休ませてもらえるようにしておくとよいでしょう。

・匂い対策
つわりの時にはとにかく匂いをシャットアウトすることです。マスクは必須です。お気に入りのアロマをタオルにつけて匂いをかぐなど、いろいろと対策を取ってみましょう。

●ライター:マリエ
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