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2016年06月09日

子供が産まれて考えた!共働きの保険ってどうしていますか?

結婚して子供が産まれ、家庭で守るものが増えていくと、気になるのがいざという時のリスク管理です。そのひとつが保険の問題。ひとりだった頃は最低限の入院保険があればいいと考えていましたが、家族が増えると自分に何かあった時、パートナーに何かあった時、子供の保険など、気になる問題が増えてきます。自分の保険だけ考えていた時とは違う、子供が産まれてからの保険の見直しをしてみませんか。必要な保険を選ぶポイントはどんな点でしょうか。

子供の生活をカバーするなら学資保険に加入を検討

子供が産まれるまでなかなか縁がなかった学資保険。学資保険とは、学費のサポートを目的とした貯蓄の意味合いが強い保険です。ただ、進学費用を金融機関に預けるだけの貯蓄と違うのは保障内容です。学資保険は多くの保険会社が取り扱っており、進学時に満期学資金を受け取れます。

ここまでは貯蓄性が高い学資保険を選べば、貯金とそう変わりませんが、学資保険の中にはその他の保障内容が充実しているものも多く存在します。例えば子供の病気や怪我に備えた医療保障、友達や周囲に怪我をさせてしまった時などの保障、親が亡くなった時の子供の養育費用の保障などがあります。

大人は家計の担い手!大人も入院手当が厚い保険に

家族を持つと考える必要があるのが、大人がどんな保険が必要かということです。いろんな保険に入って安心したい人も多いと思いますが、保険にかけられる費用が家計を圧迫するようでは、本末転倒です。

大人の保険は生命保険、入院保険、がん保険などがあります。家計を担う大人が気にかける必要があるのは、どんな医療を受けられるかということだけでなく、休業などに伴う家計への打撃です。死亡保障を手厚い保険もいいですが、まずは入院保険などが充実した保険がおすすめです。いざという時にかかる医療費が家計の負担になることを軽減します。

何かあった時のシミュレーションを考えてみましょう

保険選びで大切なことは、保険は何かあった時に必要な保険かどうかです。無限に保険にお金がかけられるわけではないので、各自の現状に応じて保険を選ぶ必要があります。

夫婦のどちらの保険を手厚くするかは、夫婦の収入差が参考になります。例えば実際に夫婦のいずれかに不幸があった場合、その後片親へのサポートがある自治体も多く存在します。

妻に何か合った場合、父子家庭になりますが、母子家庭に比べて父子家庭のサポートは少ないのです。もし夫婦の収入が近ければ、妻の保障を手厚くしておくほうがいいでしょう。逆に家計を主に担っているのが夫の場合、夫の保障を手厚いものを選びましょう。

必要な保険を無理のない範囲で入るのがベター

保険は本来、リスクを軽減するために、不測の事態に備える役割があります。不透明な現代社会では、何かあった時のためにといろんな保険が気になってしまう人も多いでしょう。しかし、すべての心配に対して保険をかけることは、なかなか難しい家庭が多いのも事実です。

家計の見直しは必要かもしれませんが、圧迫しすぎる保険は、リスクの軽減にはつながっても、現状に負担をかけてしまいます。かけたい保険の優先順位を決め、サービス内容を確認し、重なる保障部分が多い保険を整理するなど、無理のない範囲での検討がおすすめです。

●ライター:ペメ
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