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2016年06月13日

用意したけれど出番ナシ!子供を産んだ後にわかる、使わなかった育児グッズ

新しい家族を迎える喜びにあふれた妊娠期。赤ちゃんのためにいろんなものを用意してあげたくなりますね。お店や育児サイトなどでは赤ちゃんに用意するためのリストが公開されているところもあります。

はじめての妊娠では、あれもこれも必要に思えてしまいますが、実際に用意しても、あまり出番がない育児用品もあります。赤ちゃんに不自由はさせたくないけれど、出費も抑えたいこの時期。実際に使ってみて、必要がなかったアイテムや買わずにすむアイテムを知って、無駄遣いを防ぎましょう。

赤ちゃんにメリットがない?「おしりふきウォーマー」

秋冬生まれの赤ちゃんに心配されがちなのがおしりふきのこと。おしりふきが冷たいとかわいそうという思いから「おしりふきウォーマー」に興味を持つ人が多くいます。

しかし、実際使っている人の多くは、「不要だったかもしれない」という声が聞かれます。それどころか、おしりふきを温めることによって含んでいた水分が蒸発し、汚物が拭きにくく使いづらいとの声もあります。秋冬の寒い時期しか使わないということもありますので、購入する前にレンタルを利用して、購入するかどうかを検討したほうが良さそうです。

くつしたにミトン。シーズンによっては全く不要

衣服に関しても悩ましいところです。くつしたやミトンも出産準備リストに入っていることがありますが、季節によっては不要です。新生児は手や足を出していることで体温を調整しているので、塞いでしまって熱をこもらせるのも、あまりよくありません。ミトンなどはすぐ取ってしまう子もいます。

また、働くママの多くは、保育園を検討していると思います。その際は保育園の方針を確認しましょう。裸足育児をしている園や股留のロンパースが禁止されているところもあります。赤ちゃんの衣類は、最低限の新生児用の服以外は、生後の環境とも相談して、買い足していきましょう。

A型ベビーカーはすぐ卒業!AB型は大きさがネック

育児用品で真っ先に必要アイテムとして思い浮かべるのがベビーカー。実はベビーカーにはA型、AB型、B型があります。

新生児を乗せるのは平らに寝ることができるA型。A型を卒業できるのはおすわりできるようになってからですが、その期間はあまり長くはありません。

ベビーカーを用意するならAB型、もしくはB型がおすすめです。AB型は兼用タイプなので、B型よりサイズが大きいのが特徴です。ベビーカー自体、好まない赤ちゃんもいます。すぐにAB型を購入するのではなく、A型はレンタル、様子を見てからB型を購入してもよいでしょう。

ベビーベッドは寝てくれない子もいる!?

赤ちゃんが寝る場所といえばベビーベッドが基本と考える人も多いですが、意外にもベビーベッドでは寝てくれない赤ちゃんもたくさんいます。またベビーベッドは添い寝がしづらいため、寝かしつけする時はあまり使えません。

とはいえ、高さがあるのでオムツ替えなど日常の赤ちゃんの定位置としては便利にも使えます。大きく、場所も取るものなので、赤ちゃんのタイプを見て購入するか決めてもよいでしょう。大きなものは、最初レンタルをして、必要を感じてから購入でも間に合います。

必需品と思っていても、意外にそうでないものもあります。購入を迷っているものは、まずレンタルを利用して使用し、使う頻度などを確かめてから購入しましょう。

●ライター:ペメ
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