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2016年02月04日

両立の鍵は時間にあった!家事と育児と仕事のバランス

家事は育児だけでさえ両立が大変

新米ママたちは赤ちゃんとの幸せな生活を夢見て出産に望みます。

赤ちゃんが産まれたらこれもして、あれもしてと、育休中の家事と育児を大変ながら楽しいことと想像していた人も多いのではないでしょうか。

実際は、新生児期には家事すらままなりません。
今まで大人のペースでできていた家事や生活が、今度は赤ちゃん中心になるため、要領よくこなしていた人ほど、ママになった途端、思うようにいかないと行き詰まるのではないでしょうか。

赤ちゃんが泣けば家事は中断、眠っている時は起こさないように掃除機を使えないなど、家事作業に制限がつくこともありますよね。

今の日本では女性の負担が大きい

家事と育児を1人で担当しているだけでも効率低下という問題が出てくるのに、今の日本では働いているママたちにとって負担がとても多い状態です。

それは未だに夫婦の分担の比率が妻が9割と言われる状態でありながら、女性の社会進出が推められているところにあります。

家事と育児と労働すべてが女性の肩にかかれば潰れてしまうのも時間の問題です。しかしこれは単純に夫側が責められる問題でもありません。
未だに男性社会の会社は多く、長時間労働を余儀なくされる男性たちは平等に分担したくてもできない現実があります。

効率家事のコツは時間帯。寝かしつけ時間を軸に。

決まっている人材だけで家事と育児と夫婦それぞれの仕事を回すためには家事の効率を上げることが必要です。

家事と育児だけでも、子供がいると効率は低下しています。この低下してしまった家事の効率を上げる必要があります。家事の手順を今一度、見直してみましょう。

家事のフローワークを見直す場合、今までのように大人目線の効率ではなく、子どもを中心に見直します。

たとえばひとつが時間の問題。
寝かしつけが必要な子どもがいる家庭なら、寝かしつけをしながら大人も寝てしまったり、子どもがいると難しい用事は、早く起きて朝の時間を割り当てる、など。

このように大人主体で慣れていた家事の効率を、子どもに合わせてみてはいかがでしょうか。もちろん子どもによっても差がありますので、家庭に合ったやり方を見つけてみてください。

分担は現実を見て「種類」ではなく「量」で考える

どんなに家事を効率よく片付けても、仕事量全体が増えている以上、負担は大きなものです。 夫婦で家事を分担することは必要不可欠になってきます。

分担を決める時に気をつけたいのは洗濯は夫、料理は妻、というように種類で決めるのではなく、家事にかかる時間と量を基準に考えましょう。

家事は行うべき時間が決まっているものと、決まっていないものがあります。勤務時間がある仕事ではおのずとできること、できないことが限られます。
そんなとき、無理に種類で担当を決めてしまうと、できない時の心理的、体力的に負担は大きくなります。どの家事にどれだけの時間がかかり、またどのタイミングでしなければいけないのかを把握した上で分担を考えるほうが、結果として安定した分担につながります。

また長時間労働などで分担が難しい場合は、無理をせず、家事の外注や優先順位が低いものを切り捨てることも検討しましょう。

ママが、限界を越えてもがんばらないように気を付けてください。
一時的にはがんばれても、家事や育児、仕事はずっと続きます。
がんばり続けることはできないので、家族で笑って暮らせるためにも、ママが自分を追い詰め過ぎないことが大切です。
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