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2016年02月05日

【共働き夫婦必見】話題の家事代行サービスとは?

共働き妻は、疲労も倍増?その原因と対策

働くママは、仕事のみならず毎日の家事もしなければいけません。お子さんが大きくて、自分のことは自分でできるようになったら、お母さんも負担は減っていきますが、小さいころは、ママは大変です。

また、世間では「イクメン」といった育児もするパパも増えてきているといわれていますが、まだまだすべてのパパがそうであるわけではありません。実際に、総務省が調査した「平成23年社会生活基本調査」では、パパがする家事の時間が10数分であることに比べて、子供がいるママがその20倍の200分超であることが判明しました。

働くお母さんの負担を減らそうと、ロボット掃除機や食器洗い機などの便利な家電もありますが、それだけではもちろん負担の大半が減るわけではありません。
仕事をしながら家事をするということは、それだけでも大変な疲労です。

話題の家事代行サービスについて

そんな疲労がたまりやすいママに今回お勧めしたいのが「家事代行サービス」です。これはその名の通り、忙しいママに変わって家事をこなしてくれるサービスのことです。サービス内容としては、掃除や洗濯、アイロンがけ、庭の掃除や料理など、いろいろなものがあり、大体は週一回などの定期的なものとして利用されています。

家事代行サービスの多くはお試しとして体験コースなどを実施していますので、まずは依頼して試してみることをおすすめします。また、家事代行サービスを依頼する場合は、価格やサービス内容、時間などをきちんとチェックしてから依頼しましょう。

上手な夫のコントロールの仕方とは?

一方で、家事にお金をかけたくない・・・という方も少なくはないかと思います。そこで目を付けたいのが、パパです。パパをうまくコントロールすることで、働くママの負担もぐっと減らすことができます。

例えば、家事が全くできない、というパパでもできるのが、ゴミ出しです。
いつもの決まった場所へごみを出せばいいのですから、どんな方でもできますね。
これだけでは、ママの負担は、ほんの少しだけしか減りませんが、簡単なことから、少しずつ分担を増やしてもらいましょう。

まとめ

いかがでしたか?
働くママは負担や疲れも多く感じやすいようです。少しでも負担を減らすためにも、いろいろな対策を練ってみてください。 また、大事なのが家事を手伝ってもらったときに、お礼やほめ言葉をきちんと述べることです。
誰だってほめてもらえればうれしいものです。
子供にもパパをほめて、子供からも伝えてもらうと、きっともっとやる気になりますね。
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