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2017年03月08日

働くママのスケジュールを効率的に管理する方法5選

ママで仕事をしていると何役も同時進行!今やることで精一杯になっているかも。どうしたらもっと自分らしい生活ができるのか、「思ってもいなかった」ことのヒント、聞いてみました。

働くママのタイムスケジュールを効率的にするためにできること

仕事で忙しいフルタイムで働くママの工夫術。

息抜きをすることも大切

家族で一番初めに起床して、寝るのも最後。
仕事と育児と家事のことでいっぱいなママ。
パンクしないように、そして先を考えて行動できるように、自分に空白を作るのも実は必要な時間です。
これからの仕事どれくらいできるのか、やっていきたいのか。子どもをどういう風に育てていきたいのか。どのくらいの負担なら自分は頑張れるのか。
時間に追われている中だと、なかなか冷静に考えられず、いつも行き当たりばったりで過ごすことになっているかもしれません。
いつもは洗い物してから出かける朝。洗わなくて良い朝ご飯にしてその10分ゆっくりしませんか。
そんな短時間でなくても、1時間の早帰り、お迎え前にそこのカフェで一休みしませんか。
もしかしたら、週末旦那さんと相談して半日全部からオフをもらうこともできるかもしれません。
たまには好きなことをして息抜きもしましょう。

義父母にも手伝ってもらう

義理の両親には迷惑かけない代わりに義理の両親からも口出しされたくない、という強い気持ちで働いているママもいます。
だけれども、親はいつまでたっても子どもが心配なもの。孫ができたなら尚更です。
体を壊したりしてないか、生活がうまくいっているか気になるところを、正直に今の状況を伝えておきましょう。
いつか頼らざるを得ない時がくるかもしれません。
復帰のタイミングでもしからしたら起こるかも知れないことを話しておくと、義理の両親も心の準備ができます。
そして子どもが「じじばば」に慣れておくことも大切です。
保育園のお迎えを頼んだり、病気のときに保育を頼んだり。ママがいなくて不安な子どもでも大好きなじじばばだったら、安心!となれるように、復帰前から遊びに行って顔を見せてあげましょう。
また義理の両親の生活もありますので、想像でなく、「もしこういうことを頼むことになったらお義母さん協力していただけますか?」と具体的に聞いてみることです。
普段からコミュニケーションがうまくとれていれば、復帰後もスムーズにお手伝いをお願いできます。

たまにはサボっても良い

どうしても働くママは頑張りがち。
ご飯もきちんと野菜の買い物から、バランス取れた食事を家族に出さないと、と思ってしまいますが、たまにはレトルト食品や冷凍食品にも頼りましょう。
レトルト食品は食品衛生法で定められた「中心温度120度4分相当以上」の加熱処理をしたものです。保存料、殺菌料は使われてはいけないことになっています。材料を確認して、使ってみましょう。
特に離乳食については親と別にまた作るのは負担になるもの。たまにはさぼれるようにベビーフードのストックもしておきましょう。気分が楽になりますよ。
洗濯アイロンがけも、クリーニングが特売の日はそちらにお願いしちゃう!というおサボりルールを作ってもいいかもしれません。
そんな日があるからいつもは頑張れます。

働くママのタイムスケジュール〜時短・パート〜

時短勤務ならではの工夫術。

食事を作り置きする

時短勤務だからこそできること。
朝は少しゆっくり目の出勤。
それなら夜ご飯の準備もしてしまいましょう。お米をセットしておく。後で焼くだけの状態にしておく。野菜を切って下ゆでしておくだけでも、帰ってからの一手間時間が減らせます。
煮込む料理は朝15分煮て自然に冷めるよう置いておけば、帰る頃は味も染みて柔らかくなり、一石二鳥です。

夫をおだてて手伝ってもらう

男の人は具体的に「○○を○○にして欲しい」と伝えないと分からない、察することはできない、と良く聞きます。
時短勤務だからママが家事を全部するのが当然、という風にもなりがちですが、夫にも家事協力を上手にお願いしてみましょう。
ただ「やって」と言うだけでなく、褒めると更にやる気倍増。

「パパとお風呂に入ると、いつもにこにこしてるわー。わたしだとしなさい!ばっかりだけど楽しそうにお着替えもしてるし、さすがパパ」

「あなたが洗い物してくれた後って、すっごい綺麗!次に使う時にやる気になるー!美味しい料理作るね!」

「パパが作ってくれたご飯って美味しいよね。子どももいつもより良く食べてるよ。わたしはその間にお風呂の準備できちゃうし、すっごく助かる。ありがとう!」


等、たくさん褒めて感謝して、気持ちよく分担してもらいましょう。

頑張りすぎないことが最も大切

育児、家事、仕事と目まぐるしい毎日ですが、どれもこれも完璧に!もっと出来る!と頑張りすぎると、体はもちません。
ママが倒れたら家族が困ります。ママの元気は家族の元気。ほどほどに休憩を取り入れましょう。

働くママのスケジュールまとめ

・ 朝やお迎え前の時間を自分時間として活用する
・ 頑張りせずにたまにはサボったり手抜きをする
・ 義親や夫の助けを求める

ポイントを押さえて、ワーママライフを楽しみましょう!

(文・ライオンママ)
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