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2017年04月13日

一人っ子あるある〜性格の特徴について〜

今、日本では年々一人っ子が増えていることを知っていますか?晩婚化が進んだり、経済的な事情があったり… 様々な事情で一人っ子を選ぶ家庭が増えています。
国立社会保障・人口問題研究所が20112年に発表した 「第14回出生動向基本調査」によると、夫婦の最終的な出生子ども数とみなされる「完結出生児数」は2010年の段階で 1.96人。2.0人を下回っています。着実に 一人っ子は増えているようです。

増えている一人っ子、どんな性格なのでしょうか。

一人っ子の性格とは

よく言われる一人っ子の特徴としては

・ わがまま
・ のんびり
・ マイペース
・ 一人遊びが上手
・ 集中力がある

などがあります。
他にもある「一人っ子あるある。 」をいくつかご紹介いたします。

わがまま・・もしくは全くまわがままではない

兄弟がいると平等に買えない物も、一人ならごねれば買ってもらえる・・なんてことが多いのも事実。6つのポケットと言われるような両家のじじばば・両親から事あるごとにプレゼントをもらう機会があり物に対する我慢をする必要がないからわがままになる傾向があるよう。
ママはいつでも一人占めなのでわがまま言い放題。
甘えられるのが当然の状況で育つので、それが「わがまま」というのも酷な気もしますが…

そして反対に、常に見守られ満たされているのでわがままを言う必要がないので、全くわがままでない子もいます。
周りにいるのが大人なので、大人の顔色を見て喜ばせようと気を遣うところもあります。
自分が満たされているので、周りのお世話を焼くところもあります。

お人好しである

兄弟と競うことがないので、保育園・幼稚園からの集団生活でもつい譲ってしまったり、「まぁいいか」とこだわりをもたずに譲ってしまうところが見られます。
自分が普段好きなように生活しているので、相手がしたいことがあるなら、どうぞ、というようなお人好しさがあります。

マイペース

家の中では自分のペースで暮らせるので、自分のルールやこだわりが強いところがあります。
どうしてもそれが譲れず「頑固」と言われるところもあります。
他人にも厳しいことを言ってしまうところも。

両親にとても愛されている

兄弟がいる家庭と比べて、親に1対1でしっかりと話を聞いてもらえるのが一人っ子の特権。
大きくなってからも両親と仲が良く、両親のかわいがり方が変わらないことも一人っ子には多いようです。

一人遊びが得意

自宅では兄弟と取り合いなどもないので、もくもくとブロックを作り続けたり、絵を描いたり、ぬいぐるみで遊んだり。一人の世界に没頭して遊ぶことが得意です。
友達が遊びに来ても、自分の好きな遊びをするので一人っ子同士が遊びに来ると、部屋がしーんとしていることも。

空気を読めない

マイペースで暮らせてきたため、「今はみんなとこれをする時間なのかな。」「おもちゃを貸してあげないといけないかな。」というような空気を読むことが苦手なところもあります。
集団生活を送る中で自然と身について行くいことが多いようです

思っていることが顔に出やすい

マイペース、空気が読めないのと同じで、「嫌だな」と思っていることがあからさまに顔に出ます。喜んでいる時もそうで、とても「嬉しい」ということが分かりやすく顔に出ます。

変なところで頑固

自分の考えを今まで受け入れてくれていた環境にいたため、考えを曲げる機会があまりないことになります。
「そこまでこだわらなくても」と思うようなことでも、譲らない頑固なところがあります。

独り言が多い

遊びでも一人で何役もこなすので、兄弟がいれば会話になるところも独り言になります。自分の世界に没頭しているので、周りの状況に気づかずハミングしていたり、自分で質問して答えるというような独り言を言っている時があります。

一人っ子についての 「あるある」いかがだったでしょうか?
筆者も旦那も子どもも一人っ子のため、全てにあてはまるわけではないけれど、「あるある」だな、と思いながら綴ってみました。

(文・ライオンママ)
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