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2016年02月01日

子供を持つ共働き夫婦のホンネとは?

子供を持つ共働き夫婦は、それぞれが仕事を持ちながら子供を育てることになるので、夫婦で協力し合うことが必要不可欠です。

でも、夫と妻の考えがいつも同じ方向を向いているとは限りません。共働き夫婦にありがちな、夫婦間の考えの溝とは、どのようなものでしょうか?

共働き夫婦のホンネとは?

共働き夫婦は助け合って家庭を支えていると思いますが、人間ですからお互いに不満を持つこともありますよね。

特に、妻側は、「共働きなのに、育児や家事の負担が妻の方が大きい!」と思っている人が多いようです。
子供が病気の時に仕事を休むのはほとんどが妻、と言われています。

仕事も家事も育児も妻の負担が大きいとなると、「私は一体いつ休めるの?!」と妻が思ってしまうのも当然かもしれません。

一方、家事や育児を率先して分担してくれる夫であっても、実は「家庭のことで仕事に支障がでるのは嫌だ」と思っている夫が多いようです。

夫の職場では「子供が病気で・・・」と言い出しづらい雰囲気かもしれません。

お互いの主張がぶつかり合ったら、まずは夫婦で話し合おう

妻の「私だってたまには休みたい!」という主張と、夫の「俺だって一生懸命やってるよ!」という主張をいくらぶつけ合っても平行線のままです。

ここは冷静になって、お互いの状況を一度じっくり話し合ってみることをおすすめします。
なかなか普段忙しくて、ゆっくり話し合う機会がないでしょうから、しっかり話し合うことで、お互い「そんな風に思っていたのか!」という発見があるかもしれません。

例えば、夫が急に休みを取ることができない場合には、家に帰ってから、家事や育児の分担をしてもらう、妻が何日か「自由に遊べる日」を決める、など、妻の負担を減らしてみましょう。

しっかり話し合うことで、お互いが納得できる形にすることが大事ですね。

「それくらいやって当たり前」ではなくお互い感謝の気持ちを持とう

妻が夫に家事や育児の分担をお願いする時のコツは

・分担したいことを「具体的に」お願いする
・一度夫に仕事を任せたら、口出ししない
・やってくれたらその都度「ありがとう」と言う

これによって、夫は気持ちよく家事や育児をやってくれるでしょう。
大事なのは、お互い感謝の気持ちを忘れないことですね。

妻にも夫にもそれぞれの事情があるのえ、お互いの主張がぶつかり合うこともありますが、そんな時にも、お互いが無理をせずに、助け合える形を見つけられるといいですね。
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