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2016年02月02日

共働き夫婦の2人目育児は大変?

働くママにはいろいろな悩みが尽きないものです。ここでは、先輩ママがどのように悩みを解決していったのかを、見てみましょう。

子供を持とうと考えている共働き夫婦には、大きな2つの壁が待ち構えていると言われています。
1つ目は最初の子供を出産した後に妻が仕事に復帰する時。
2つ目は2人目の子供を持つ時の壁です。
共働き夫婦のみなさんは、この「2人目問題」をどう乗り切ったのでしょうか?

2人目を妊娠したら考えておくこと

・保育園の確保
2人目を妊娠したらまず考えたいのが保育園の確保です。兄弟なら優先的に入れる保育園もありますから、できれば間をあけずに2人目を作るのがベストです。

・サポート体制の確保
子供が2人になることで熱が出て保育園に迎えに行くことも二倍に増えるるので、サポート体制を万全にしておきたいですね。頼める人がいない場合は、病児保育ができる一時預かりやベビーシッターなどの施設についてあらかじめ調べておくとよいでしょう。

・職場の理解を得る 2人目妊娠がわかったら、職場に報告しましょう。育児休暇の計画や仕事の引継ぎなどについて、しっかり職場の人と話し合って理解を得ておくことが必要です。

まずは上の子のケアを優先して

2人目を出産する際によく言われることは、上の子のケアを優先してあげてほしい、ということです。

上の子は今までパパやママの愛情を独占して育ちました。
ところが、下の子ができるとその愛情が半分下の子に行ってしまいます。
お兄ちゃんやお姉ちゃんになったと言われても、まだ小さい子供にはすぐに理解できるわけはありません。赤ちゃん返りをしたり下の子に嫉妬してたたいたりするのは、よくあることです。

ですから、「お兄ちゃん・お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」、などと言わないようにしてあげてください。
下の子が新生児のうちはまだ何もわかりませんから、その間に上の子とたくさん遊んであげたり抱きしめてあげたりして、しっかり愛情を注いであげてください。
そうすることで、兄・姉としての自覚が自然と育っていくでしょう。

2人目を作ることはメリットがいっぱい

「子供が2人になると最初は確かに大変だったけど、意外と何とかなった」、と言う人は意外といます。その理由は次のようなことがあると思います。

・パパとママが1人目の育児を経験したことで子育てに慣れた
・下の子が大きくなると兄弟で遊んでくれるようになって、手がかからなくなった
・上の子が家事を手伝ってくれるようになった
2人目を作ると子育ての手間が2倍になるだけではありません。このようなメリットもあるのです。

共働き夫婦の場合、2人目を作るのは確かに大変なことかもしれません。でも、家族が増えると楽しいことも増えますから、頑張ってみるのもありなのではないでしょうか?
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