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2016年02月03日

時短勤務を利用して、無理なく仕事と育児を両立させよう

時間短縮勤務制度は仕事と家事育児を両立させるための、働くママの強い味方です。しかし、時短勤務で働く場合には気をつけたいことがいくつかあるのです。時短勤務で無理なく仕事と育児を両立させる方法について、ご紹介します。

時短勤務を続けるには職場の理解が必要

時短勤務をする上で何より重要なのが、職場の理解です。
時短勤務制度を利用できるのは労働者の権利です。でも、他の人に残った仕事をお願いして先に帰る生活を送っていると、周りの人に申し訳ないなと思ってしまうこともあると思います。

人間関係には「お互い様」という言葉があります。今は子供が小さいので仕事に時間を割くことができなくても、子供が大きくなったら積極的に他の人と休みを代わってあげたりすることもできるようになります。

子育てが大変な時に無理をする必要はありません。周りの人への感謝の気持ちを忘れずに仕事をしていれば、職場の人の理解をきっと得られるはずです。

子供のことを第一に考えよう

時短勤務制度を利用するのは、何より子供のためだと思います。でも、時短勤務をすることで職場の人に気兼ねして結局残業してしまうようでは、何のために時短勤務にしたかわかりませんよね。

時短勤務になったことでその分給与が減っているわけですから、本当は周りに気兼ねする必要はないはずです。
とはいっても周りの人に全く配慮しないのも、考え物です。

勤務時間内には謙虚に仕事をし、時間になったらきっぱり帰るというメリハリを持って仕事をしたいものです。

働くのは家族と自分のためです。それを忘れずに子供のことを第一に考えてしっかりと時短勤務制度を利用したいですね。

時短勤務をフルタイムに戻すタイミングとは?

時短勤務からフルタイムに戻るタイミングはいつにしようか?と迷うものですよね。

時短勤務で働くことのメリットは、時間に余裕をもって保育園に迎えに行ける、帰りに買い物や家事をある程度済ますことができる、ということがあります。

特に、子供が小さい時には保育園から帰ってくるとママと遊びたいですから、ママはゆっくりと買い物や家事をすることができません。
また、小さいうちは熱を出すこともまだまだ多いですから、仕事に余裕を持たせておけば、いざという時にも休みやすいというメリットもあります。

一方、フルタイムに戻せば給与がアップする、思い切り仕事ができる、やりがいを取り戻せる、などのメリットがあります。
子供のサポート体制が万全なのか、家事の手助けを得られるのかなどをよく考えて、問題ないと思ったらフルタイムに戻すのが良いでしょう。

時短勤務制度を上手に利用して、無理なく育児家事と仕事を両立できると良いですね。
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