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2016年02月10日

子育てするなら在宅ワーク!? 家で仕事をするメリット&デメリット

子育てで考える出社勤務と在宅ワーク

働くママは、一度は「自宅で仕事ができたら・・・」と考えたことがあるのではないでしょうか。

会社に出社して仕事をするには、通勤時間もかかる他、保育園からの呼び出し、子供の病気による急なお休みなど、出社自体ができないことが多々あります。

出社勤務をしている働くママにとって、在宅ワークを意識するのも無理はありません。では子育てにとって、本当に在宅ワークは魅力なのでしょうか。

在宅ワークのメリット

在宅ワークの主な魅力には以下が挙げられます。

・通勤時間がない。
・子どもの体調不良により振り回されることが最小限になる。
・隙間時間で家事や雑用ができる。

家事育児に追われる働くママにとって、通勤時間が短縮できるという点だけでもかなりの魅力があります。 通勤しないということは、着替えや化粧にかかる時間も短縮できます。 また在宅ワークは、周囲に対しての心理的な負担も軽減されます。

在宅にはマネジメント能力が必要

在宅ワークでは上司や同僚がそばにいるわけではありません。

自宅でひとりで仕事をするスタイルのため、客観的なマネジメントが必要になります。自分の作業に対しての責任は自分自身で行わなければなりません。

子どもが病気になった場合、ぐったりしているときは、仕事どころではありません。また、保育園には行けないけど、元気なときは、遊び相手も必要です。

結局、仕事がはかどらなかった、ということもよくある話です。

自分と考え方に合った選択を

最近では、企業でも出勤日のうち数日を在宅勤務として選択できるシステムを導入しているところもあります。

在宅で仕事ができるかどうかは、子供の年齢、状態、自分自身のマネジメント能力などによって変わります。

在宅ワークは今後、数ある選択肢のひとつの勤務スタイルという存在になると思いますが、自分自身に合った働き方を選択していきましょう。
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