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2016年02月12日

復帰前に準備しよう。子供の病気の時の対処法

保育園に入園すると、子供は病気にかかりやすい

子供は急に体調を崩してしまうことが多く、特に、自宅に一人でいるときよりも、集団生活を始めたときに、いろいろな病気をもらってきます。

その理由の一つに、抵抗力の低さがあります。
今までは大勢の子と接していないため、病気への抵抗力も低く、いろいろな病気のウイルスに弱くなっています。

そのなかでも、子供がもらってきやすい病気として、感染症があります。
感染症にかかってしまった場合、保育園では一定期間お子さんを預かることもできなくなるため、ママやパパもお仕事を休む必要がでてきます。

また、熱が37.5度以上あったり、下痢や嘔吐の症状がみられる場合は、保育園への登園を断られることが通常となっています。保育園によっても決まりはいろいろありますが、詳しくは、入園の際にもらったしおりなどで確認できます。

仕事中に知らされたら…駆けつけるべき?

お子さんの急病時、一番つらいのは子供本人です。熱でも嘔吐や下痢でも、大人でもつらい症状を子供が味わっているのですから、パパやママは、すぐに駆けつけたい気持ちだと思います。

しかし一方で、どうしても仕事上抜け出せない状態になってしまうときもあるでしょう。大事な局面であったり、責任ある立場の方は特に、難しいことがあります。

また、働くママに風当たりが冷たい職場も多々あります。心無い嫌味を言われたりして傷つく方も多いでしょう。

迎えに行くことを躊躇してしまうママもいるかもしれません。しかしそれでも、お子さんがお母さんを待っていることを忘れないで欲しいです。

子供の急病時に頼れる人を探しておきましょう

子供が急に体調を崩して、どうしても自分が迎えにいけない場合には、きちんと頼れる人を確保しておきましょう。多くの場合は、病児・病後児保育、地域のファミリーサポート、ご両親に見てもらうかたが多いようです。

この病児・病後児保育の場合、原則として事前に登録が必要となります。多くは保育園や小児科医などに併設されていて、医師の診断書を持参することで、専門の看護師や保育士によるケアを受けることができます。

空きがあれば夜間や当日でも受付が可能なので、働くママにとっては嬉しいサービスとなっています。

もちろん、ママ、パパで分担してお休みを取り、看病をする方法もあります。有給休暇の他にも、看病休暇などがとれますので、詳しくはお勤めの企業に問い合わせてみましょう。
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