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2016年02月16日

子供が病気に!看病と仕事はどうすればいい?

子供の病気に綱渡りのワーキングマザー

小さな子供は免疫力が低いため、病気にかかりやすく、特に保育園に通い始め、最初の1年は、しばしば熱を出してしまうでしょう。

たびたびお休みが続いてしまうと、有給休暇も使い尽くしてしまうというのもよくある話。
外せない会議や顧客との打ち合わせなど、どうしても休めないような時でも、子供の体調は待ってくれません。

夫婦で交代で休みを取って対応することになりますが、状況的に難しい場合も。パパが忙しいときは、働くママの負担が大きく、仕事をやりくりして綱渡り状態になることも少なくありません。

病児保育を活用しよう

子供が体調を崩すと、保育園は休まなければなりません。

どうしても休めない仕事がある時は、病児を預かってくれる施設を活用しましょう。
医療機関と提携している施設が多く、自治体やNPOなどの団体が運営している場合や、医療機関が直接運営しているところもあります。

保育園より数が少なく、また病児の体調変化を考慮して、定員は少人数の施設がスタンダードです。
病気の時、子供を見てくれる人がいない場合に備えて、近隣の病児保育に登録しておくと安心です。
また病児保育には出張型で自宅で見てくれるスタイルもあります。

会社を休むべき?夫婦や家族で協力する

小さい子供が体調を崩すと不安になっています。
よく議論されるのが会社を休むべきか否かという親の愛情を引き合いに出した議論です。

子供が具合が悪い時に、親がいてくれると安心するのは間違いありません。しかし会社を休むべきかという判断は各家庭に委ねられるべきです。

仕事をきちんと続けることも、子供の生活のためで、長い目で見れば、どちらが大切かという判断で片付けられる事ではありません。

この悩みを最小限にするためには、夫婦や家族で休める日は協力しあう相談を日頃からしておくことが大切です。

片方だけに負担がかかれば、今後その体制で勤務することが難しいかもしれません。なるへく夫婦の協力によって、分散させたいですね。

入院には付き添いが必要!?

運悪く入院が必要な病気になってしまった時、働くママにとって最大の難関とも言えるのが付き添いです。

数日程度の休みならなんとかなっても、1週間以上休める職場はそうあるものではありません。24時間付き添いが必要な病院は、席が外せないことも多く、交代のための人員を確保する必要があります。

逆に付き添いが必要ではない病院もありますが、この場合一定年齢以下の子供が面会できないケースもあり、兄弟がいるご家庭にはまた別の悩みのひとつになります。

1人で抱え込まないで、民間サービスも利用しよう

パパは激務、祖父母は遠く高齢というケースは、昨今珍しくありません。

子供の病気は誰にでも、ふりかかる問題です。1人で抱え込んで倒れてしまうママもいますが、子供の看護で一番大切なのは、大人たちが倒れないことです。

そのためには、日頃からこのようなケースに備えて、看護に参加できる人、地域のファミリーサポート、病児保育、ベビーシッターなど民間のネットワークも含めて調べておきましょう。
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