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2016年02月23日

水疱瘡:働くママが知っておきたい子供の病気

水疱瘡にかかってしまった!どうしたらいい?

水疱瘡とは、そもそもどんな病気なのでしょうか?

水疱瘡の症状で一番わかりやすいのが、発疹です。最初は虫刺されのような小さな発疹ですが、一気に体中に広がり、発疹が赤い水ぶくれのようになります。そうなったら水疱瘡にかかったと思ってほぼ間違いはないでしょう。

水疱瘡は感染力が非常に強い病気なので、発症すると保育園などには登園することができず、「登園停止」扱いになります。
水疱瘡はインフルエンザなどと異なり、「全ての発疹がかさぶたになるまで」登園停止なので、いつになったら登園させて良いのかあいまいですよね。ほとんどの子供が、1週間ほどかかるようです。

水疱瘡は完全に治るまでに5日〜10日かかると言われています。水疱瘡の水ぶくれの中にはウイルスが大量に存在するため、水ぶくれがかさぶたになって完全に乾くまでは保育園に登園できません。

登園するために、医師の登園許可証が必要な保育所もありますので、保育所に確認しましょう。

子供が水疱瘡にかかってしまったが仕事を休めない!

子供が水疱瘡にかかってしまったら、短くても5日、長いと10日も仕事を休まなければなりません。「仕事をそんなに休めない!」という人も多いのではないでしょうか?

そんな時のために、普段から利用しやすい病児保育をしてくれる施設を探しておくことをおすすめします。いつでも空きがあるとは限りませんから注意が必要ですが、水疱瘡のような感染力の強い病気にかかった子供でも預かってくれる施設もあります。

水疱瘡の予防接種を打っておこう

水疱瘡には予防接種があります。

予防接種を受ければ9割程度は発症を防ぐことができると言われており、発症してしまったとしても軽くて済みます。発症してしまった時の大変さを考えると、保育園に入園させる前に予防接種を受けることをおすすめします。

ただし、1歳未満の子供には水疱瘡の予防接種を打つことはできないので、注意してください。

水疱瘡の予防接種が任意なのか補助が出るかは地方自治体によって異なりますので確認してみてください。

水疱瘡の予防接種を受けましょう!

水疱瘡のような感染力の強い病気にかからないためには、予防接種を受けるのが一番です。子供を保育園に入れる前に、予防接種は計画的に済ませてしまいましょう。予防接種は働くママの強い味方です。

●ライター:1歳と4歳の2児のママ マリエ
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