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2016年02月17日

職場復帰する前に、育休中にやっておきたいこと

職場復帰の準備をリスト化しよう

職場復帰は、事前準備なしには成功しません。
そこで、職場復帰のために必要なことをまずリスト化し、ひとつずつ、懸念事項を解消していきましょう。

保育園に預けるための準備については、抜かりなく進めるママが多いのですが、子供が病気になった場合のバックアップ体制や、自分が休めない時の預け先の確保、ママもパパも都合がつかない時にお迎えに行ってくれる人を探すなど、いざという時の備えが抜けていることが多くみられます。

また、お腹が大きくなる前に着ていた通勤着を着られるかどうか、子供の送り迎えを考えて、履きやすいビジネスシューズを複数用意するなど、自分用の準備も必要です。

パパとも、お迎えや家事の分担について話し合い、慣らし保育の間に、実際に実践してみましょう。

保育園の当園時間に合わせて、生活リズムを整えよう

育休中は子供に生活リズムを合わせることができました。
ですが、職場復帰をすると、毎日同じ時間に起こして、授乳や朝食を済ませて、決まった時間までに保育園に送らなければなりません。

洗濯や晩御飯の下ごしらえなど、帰宅してからの家事を減らすことも念頭に置き、保育園が決まった時から、登園時間を想定した生活リズムをつくっておくようにしましょう。

夜も早めに寝かせる習慣をつけておくと、家事の時間を確保しやすくなるはずです。

本格復帰の前に職場に挨拶に行っておこう

職場復帰が近づいたら、一度挨拶を兼ねて、職場を訪れておくのも良いでしょう。

産休から育休の間に、仕事の流れや担当が変わっている可能性もありますし、復帰後の仕事内容について確かめておけば、本格復帰前に自分なりに準備することができます。

また、その際に我が子を連れて行くことができるか、会社に確認しましょう。
実際に子供に会ったことがある社員は、病気やケガなどの突発事態が起こった時に配慮してくれることも多いでしょう。とはいえ、会社にかける迷惑が最小限になるように、働くママとして、しっかり備えておくことを忘れないでくださいね。

育休も後半になり、職場復帰が近づくにつれて、子供を預けて働くことへの罪悪感を感じるママも多いようです。ですが、ママが働くことは子供の将来のために良いことです。両立する方法を、探していきましょう。

●ライター:10歳児・6歳児のママライター アキ
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