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2016年02月18日

育休からの復帰準備は仕事と気持ちの両面から考えよう!

職場復帰後の生活リズムに慣れておこう

職場に復帰することで特に大きく変わるのが、生活リズムです。
育休中は家事と育児に十分な時間を割くことができましたが、職場復帰すれば勤務時間と通勤時間が明確なので、子供の都合で物事が進まなくなります。

そのため、保育園の慣らし保育が始まる前から、通勤時間を考慮した生活リズムに変えておくことをおすすめします。
復帰準備中に生活のシミュレーションをしておくことで、時短のための対策を練っておくこともできます。
自分が自宅に戻る時間から子供を寝かせるまでに、何ができて、何を後回しにしなければならないのかを、実践しながら考えておきましょう。

自分の業務を常に見える化する習慣をつけよう

復帰準備の際には、働くママは子供のケガや病気のために、遅刻や早退、欠勤せざるをえない状況があることを念頭に置いて準備する必要があります。

育休中の間に、病児保育や病後児保育を行っている施設を訪ねて登録したり、地域のファミリーサポート制度を活用することを検討しておくのも良いでしょう。

それでも休まなければならないことを想定し、自分の業務を常にわかるように準備をしておくことをおすすめします。
パソコンの共有フォルダ内に自分のフォルダを作る、デスクトップやファイルは誰がみてもわかるように整理する、自分の仕事のマニュアルを作成しておく、仕事内容と進捗を常にスケジューラーで共有できるようにする、など。それを、まずパパと家庭内でテストしておくのです。

家庭内でも子供の予定や職場への挨拶など、自分のスケジュールを可視化し、必要に応じて協力を仰げるようにしておきましょう。

職場にも子供にも罪悪感を持たなくて大丈夫

キャリアを考えて職場復帰をするママは、仕事に没頭できない環境や時間制限、周囲にかかる迷惑などが、悩みの種になることが多いようです。

また、家庭優先と考えているママであっても、時短勤務や子供の病気が原因での欠勤などが続くと、職場に罪悪感を持ちやすくなります。そして何より、幼いわが子を保育園に預けることに、不安を感じることもあるでしょう。

ママが復帰準備で一番大切にすべきことは「自分はなぜ働くのか」という目的を明確にすることです。その上で、すべてを完璧に行おうとするのではなく、優先順位づけを習慣づけることです。

また、保育園に預けることに不安を感じたら、何でも保育園の園長先生や、担任の先生に聞いてみましょう。保育士さんとの信頼関係が深まると、安心できますよ。

働くことはわがままなことではありません。職場にも子供にも引け目を感じないように意識してください。

育休が終わりに近づき復帰準備を始めると、いろいろなことを考えすぎるママが多いようです。ですが、仕事と育児を両立しているママはたくさんいます。先輩を見習い、上手に折り合っていきましょう。

●ライター:10歳児・6歳児のママライター アキ
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