camilyを便利に使おう

3つの質問に答えて、
自分にあった記事リストにしよう

会員登録はいりません

  • 1
  • 2
  • 3

2016年02月19日

慣らし保育って何?どのように進めるの?

慣らし保育はママのためでもある

慣らし保育とは、新たに入園する子供が保育園に慣れるよう、段階的に預ける時間を長くしていく保育期間のことをいいます。一般的には、最短でも平日5日間の慣らし保育を行っています。

慣らし保育では、初日は1時間だけ、2日目と3日目は午前中だけ、4日目は給食を食べてみる、5日目はお昼寝をさせてみるなど、子供の様子を見ながら預ける時間を長くしていきます。

保育園によっては、最初は親子一緒に園で過ごす時間を設けることもあるようです。この慣らし保育は、毎朝預ける時に子供に泣かれることに、ママが慣れるための期間でもあります。

会社に相談して、慣らし保育が終わってから職場復帰できるよう、取り計らってもらいましょう。

保育園で困らないように準備しておきたいこと

断乳前に子供を保育園に預ける場合は、保育園で困らないように、入園前に哺乳瓶やミルクに慣れさせておきましょう

また、給食を依頼する場合は、食べ物の好き嫌いが少ないにこしたことはありません。いろいろな食材や調理法を試しておくなど、給食を嫌がって食べないという事態を避ける準備もしておきましょう。
また、保育園では登園時間と退園時間が決まっています。お迎えはパパと交代で行うのか、もし両方が時間までに迎えに行けない時には、誰にサポートを頼めるかも、きちんと考えて慣らし保育の間に、実践してみましょう。

保育士はプロなので、安心して任せよう

職場復帰を控えて慣らし保育を始め、保育士さんに預ける度に泣き叫ぶ我が子を見るのは、ママにとってもつらいもので、後ろ髪をひかれることがあるかもしれません。

ですが、子供は与えられた環境に慣れていくものですし、保育士さんはプロです。そうした事態にも慣れていて、きちんとケアしてくれています。
仕事をするために保育園に子供を預けるのですから、預けたからには保育士さんを信頼してお任せし、時間内できちんと仕事を終えることに集中しましょう。保育士さんとママとの信頼関係が深まるにつれて、子供の安心感を感じられるようになるはずです。

育休中に慣らし保育を行っておくと、保育園から帰った子供がどんな状態なのかを把握することができるので、家事の進め方を見直すこともできます。パパも一緒に慣らし保育を進めていくようにしてくださいね。

●ライター:10歳児・6歳児のママライター アキ
他の記事を読む

復帰の記事

    ©camily 働くママとパパの仕事と育児をもっと自由に