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2016年02月22日

育休から復帰する前にママがやっておきたい3つのこと

時短メニューを身につけよう

育休が明けると、会社からの帰宅後、急いで保育園にお迎えに行き、買い物してご飯の支度、お風呂に入れ、片づけをして、寝かしつける毎日が始まります。

特に、家に帰ってきてからは、分刻みで家事をこなさなければなりません。家事で、一番時間がとられるのは、食事の支度です。食事の支度は、時短メニューをいくつか知っておくと、想像以上に時間に余裕がうまれます。

時間の余裕は心の余裕を生み出します。時短メニューは、食事の支度だけではありません。掃除も時短できます。食事の時短メニューは、インターネットからもたくさん情報を得ることができますので、育休の間に、日々の家事をやりながら、自分に合った時短テクニックをみつけておきましょう。

助けてくれる人や場所を見つけておこう

育休明けに仕事復帰しても、子供はまだ小さいため急病による欠勤は多々あります。そのたびに、ママは会社にも子供にも申し訳ない気持ちでいっぱいになるものです。

しかし、子供の病気はよくあることです。事前に、子供の病気に備えて預けられる場所や人を確保しておくことで、ママは思いきり働くことができます。

また、子供自身も自分が慣れた場所や人に預けられることで、安心して過ごすことができます。子供の預け先としては、祖父母や病児保育をしている施設があります。育休中に、子供の預け先をいくつか目星をつけておき、子供にも慣れさせておくことで、親子ともども安心して育休からの復帰をすることができるでしょう。

子供とたくさん一緒に過ごしましょう

育休中にやっておくことで一番大切なことが、子供と一緒に過ごしておくことです。
これは、育休が明けると一緒にいられる時間が少なくなるから、愛情を与えておく、という意味ではありません。

子供と日々生活をしていく中で、その子供の特徴や気になることが見えてきます。子供の特徴を知っておくことは、復帰した後におこるトラブルを乗り越えるための、大きなヒントとなります。

筆者の同僚に、子供が夜泣きをすると、数日後に体調を崩すという特徴を持つ子供がいるママがいました。彼女は、子供が夜泣きをすると、仕事を前倒しで行い、仕事に影響がでないように対処していました。子供を知ることは、仕事復帰の大切なポイントです。

「助けてもらってもいいんだ」と人に頼ろう

育休からの復帰で一番大切なことは、ママ自身が「助けてもらってもいいんだ」と人に頼る気持ちを持つことです。助けてもらう時期は一時期だけです。自分が助けられる立場になったら、助けを必要としている人を助けてあげればいいんですよ。

●ライター:9歳児、10歳児のママライター 式部順子
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