camilyを便利に使おう

3つの質問に答えて、
自分にあった記事リストにしよう

会員登録はいりません

  • 1
  • 2
  • 3

2016年02月23日

知っておくと安心! 育休復帰する時の「職場挨拶」のマナーとは

気持ちよく復帰するために大切な「職場挨拶」

育休復帰したら、「浦島太郎」状態、というのは良く聞く話。そうならないために、まず知っておきたいのが、職場のメンバーや雰囲気、システムなどに関する「職場の変化」についてです。

復帰前には、仲のいい同僚らに声をかけ、情報収集をしておくのがGOOD。 産休前と同じ部署に戻れるかわからない、という方も、職場についての情報を少しでも知っておくと心強いのではないでしょうか。

また、職場と密に連絡を取り合って、できれば復帰前に一度挨拶に行くのがおすすめ。アポイントをとって、復帰後の働き方についての話し合いを持っておけば、さらに安心です。

服装・手土産は何を選ぶのが正解?

訪問時の服装については、ビジネスカジュアルなど、職場で浮かないものを。スーツで行く必要はありませんが、少しきれいめな服装を選べば失礼にあたりません。

手土産としてお菓子を持参する場合は、日持ちするものを選ぶのが基本。人数分より少し多めの詰め合わせを用意すると良いでしょう。

また、子供を連れて行くかどうかは迷うところですが、職場の雰囲気にもよりけりです。連れて行かない方が良い、と判断した場合には、祖父母や知り合いに預かってもらうか、一時保育などのサービスを利用しましょう。

復帰後には、直接&メールでしっかりと感謝を伝えて

挨拶は、「ご迷惑をおかけしております」「復帰後ご迷惑をおかけすることになるかもしれませんが、よろしくお願いします」といった内容が基本です。復帰した際にも、改めて挨拶をするのが通常。休職中にお世話になったことに対する感謝の気持ちを、節度をもって伝えたいものです。

会社の規模が大きく、ひとりひとりに挨拶まわりをするのが難しい場合には、メールを活用するのもOK。ただし、上司や良くしていただいている同僚には、直接会って挨拶をするのが礼儀です。取引先などへは、文書やメールを送った後、改めて直接挨拶をおこなうと良いでしょう。

職場挨拶という最初のハードルを超えた後も、働くママには色々なハードルが次々にやってきます。育児・家事との両立や、子供への罪悪感に悩む、そんな日々を乗り越えながら、一歩一歩、働くママとして強くなっていけるといいですね。

●ライター:2歳児のママライター 鵜飼美奈
他の記事を読む

復帰の記事

    ©camily 働くママとパパの仕事と育児をもっと自由に