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2016年02月24日

もうひとりで悩まない! 育休から仕事復帰する際の不安を解消する方法

職場復帰を見据えての育休期間の過ごし方

育休中は仕事のことは忘れ、のんびり赤ちゃんとの時間を楽しみたいですよね。もちろんそれが一番!
ただ、「育休をとる」という選択をした時点から、産後の復帰を見据えた事前準備が大切です。

お休み中はできるだけ職場の人たちと連絡を取り合っておくと安心。メールやネットを使って空いた時間で近況や職場のことを耳にしておくだけでも良いと思います。
少なくとも復帰する2ヶ月くらい前からは情報収集し、仕事脳を取り戻しておくとスムーズです。

実は働くママにとって、産休・育休中はスキルアップの時間に最適なんです。特に妊娠中や、赤ちゃんが産まれてしばらくは寝る時間も長く、ママの空き時間もできるかもしれません。
職場に役立つ資格を取得してみたりするのもいいかもしれませんね!

育休期間を「ブランク」だと考えずプラスに考え、復帰を見据えて社会と離れないようにしておけば、職場復帰への不安も軽減されることでしょう。

育休明けに職場復帰の際に気を付けること

それでは実際に育休が明け、どのように職場復帰するのがスムーズなのでしょうか。

●肝心なのは最初の挨拶
休職中は事前に引継ぎなどを行っていたとはいえ、職場の方には何かしら迷惑をかけています。
まずは最初が肝心!職場の方に復帰できた報告の際には感謝の気持ちとご迷惑をかけたというお詫びの挨拶をきちんとするようにしましょう。

●職場では仕事脳に切り替える
子供を保育園に預けて仕事に向かい、終われば家事と育児に追われるのでは…と不安になりますよね。
復帰当初は保育園でママと離れるとき、泣き叫ぶわが子を置いて出社することや、いろいろなハプニングで思うように準備が進まなかったりすることもあります。
しかし職場では切り替えて。自分の事情などを職場で話し過ぎないよう控えめに。

●感謝の気持ちを忘れずに
職場にはいろいろな考えの方がいます。残念ながら「別に復帰してもらわなくてもよかったのに」と思う方もいるかもしれません。
仕事に復帰すると決めたのは自分自身。産後も復帰できたことに感謝の気持ちを持って仕事にあたりましょう。

まずはスローペースで仕事の感覚を取り戻しましょう

いざ職場に復帰したら、休職中のブランクを取り戻そう!と張り切ってしまいがち。
そんなあなたに周囲も「大丈夫?」と不安になってしまいます。

・産後の体なのにバリバリ働き過ぎて倒れないか心配
・自分が担当している業務を頑張りすぎて、ひとりで抱え込みすぎ
・家庭の問題を社内に持ち込む

などの要素が挙げられるようです。

少しでも早くバリバリ仕事をしていたころの感覚を取り戻したい!と思う気持ちはあっても、「自分は働くママなんだ」ということをいつも心に留めておいてくださいね。
最初は疲れてしまわない程度のスローペースでいいと思います!

子供が幼いうちは、ママと過ごす時間も大事。保育園から帰ってきたわが子と遊ぶエネルギーも残しておきたいもの。
産後はホルモンバランスも崩れ、ママの体調変化も大きいので無理は禁物です!
焦らずゆっくり感覚を取り戻していけたら良いのではないでしょうか。

イライラをため込まずに解消するコツ3つ

職場復帰後、育児・家事・仕事と忙しくなってイライラしてしまっては悪循環。事前の準備や心構えも必要ですが、シュミレーション通りにいかないのが「子育て」です。

・モヤモヤしたら原因の解明でスッキリ!
いろんな不安要素が重なると、根底にある不安要素がぼやけてしまいがち。自分がイライラしている一番の原因は何なのかを明確にして、その原因を解消しましょう。

・ストレスの原因を解消するための情報を検索!
現代はネット社会。不安要素は検索すると対策がたくさん出てくると思います。もちろん情報の精査は必要ですが、時短術や手抜き家事などは参考にできる記事がたくさん。先輩ママのブログなども参考になりますよ。

・第三者に話を聞いてもらいましょう!
どうしてもいちばん身近な家族、特にご主人とは聞いてもらいスッキリしたいだけなのに、育児の口論になってしまった…なんてことも。
家族ではない、第三者(例えば友人や保健師さんなど)に話を聞いてもらうことで、偏った意見ではなく適切なアドバイスをもらえることと思います。

昨今ではSNSなどで、働くママのコミュニティなどを利用して同じ境遇のママと語り合うなんてこともできます。
育休から復帰したママは、ひとりで不安を抱え込まずに、どんな形でもいいので何かに頼ってみましょう。

●ライター:11歳、9歳、1歳、3姉妹のママライター もんママ
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