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2016年02月25日

「準備が大事!育休からスムーズに復帰する方法」

保活を始めるのはいつから?

復帰の時期にもよりますが、保活は妊娠中から始めるのがベストです。体調が不安定だったり大きなお腹を抱えての保活は大変なイメージがありますが、子供が生まれてからは子育てに忙しく、時間を取ることが難しくなります。妊娠中に、保育園の見学申込みを済ませておくと楽ですよ。

地域や自治体によっては、子供の年齢により入園申し込みが殺到します。復帰時期などを考慮して、早めの保活をお勧めします。4月入園を希望する場合、申込みが10月〜12月の自治体がほとんどですので、秋くらいまでに保育園の情報を収集しておきましょう。

入園に向けて必要なことは?

まず始めに、保育園の情報を入手しましょう。お住まいの役所の児童課(保育園を担当している部署)などに行くと、パンフレットや申込書が置いてあります。ここでは、子育てについての情報も得ることができるので上手に利用しましょう。

保育園についての詳しい話が聞けるので、入園倍率や復帰についてなど不安な事は事前に相談してみましょう。保育園の中には、地域の子供達のために園庭開放している園もありますので、見学がてらのぞいてみるのもおすすめです。

職場復帰に向けての準備

いざ保育園が決まり職場復帰へ!となると、また新たな不安が出てきます。
復帰までの準備として押さえておきたいポイントをまとめてみました。

・保育園〜通勤のシュミレーション
保育園の送迎は、思った以上に大変です。送迎から出社までどれくらいの時間がかかるのかなど、事前に確認しておきましょう。

・子供のフォロー
子供は体調の変化が激しいので、急に熱を出した時など事前に対応策を立てておきましょう。

・家事・育児を共有
復帰の前に、夫婦で家事・育児の分担を話し合い、練習しておきましょう。どちらかが抱え込むと、後々つらくなってしまいます。

もしも、預かり先が見つからなかったら

認可保育園に入園できなかった場合、認可外保育園に預けるという方法もあります。入園料が高いのがネックですが、時間の融通がきいたり園によっては少人数だったりと必ずしもマイナスのイメージだけではないようです。

これらの施設で預けられないのであれば、ベビーシッターを派遣する会社を探したり、おじいちゃんおばあちゃんに頼ったりするという方法もあります。

自治体や保育園によっては、一時保育サービスもありますので、サービスを組み合わせて利用するのも良いでしょう。

職場復帰で最も重要なことはフォロー体制です。子供やママ自身が体調を崩した場合のことも考え、フォロー体制や人脈作りをしっかり計画しておきましょう。
そして、そうなった場合は、無理をせず、周りの人たちの力を借りて様々な場面を乗り越えましょう。 ●ライター:1歳と4歳の2児のママ マリエ
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