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2016年02月17日

インフルエンザ:働くママが知っておきたい子供の病気

インフルエンザにかかってしまったら

インフルエンザにかかってしまうと、38度以上の高熱が続き、筋肉痛など全身の痛みが現れますが、悪化すると気管支炎や肺炎になってしまう場合もあります。
インフルエンザの特徴としてもう一つ注意しなければならないのが強い感染力です。保育園などの人が多くあつまる場所では流行しやすいので注意が必要です。

予防策として、病院で「抗インフルエンザウイルス薬」を処方してもいましょう。この薬が効けば、発熱する期間が1、2日ほど短縮されます。
お薬を飲んで、安静にし、水分補給を欠かさないようにしてあげてください。

感染したら何日で保育園に行けるの?

インフルエンザにかかると、保育園などでは「登園停止」扱いになります。 「発症後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(未就学児については3日)を経過するまで」は登園できないことになっています。症状をぶり返して肺炎や気管支炎など重症化させないためにも、元気になってから登園させることをおすすめします。 また、保育園によっては、お医者さんが発行してくれる「登園許可書」が必要になる場合もあります。確認してみてくださいね。

インフルエンザは予防接種が有効

怖いインフルエンザですが、ワクチンがあります。
13歳未満は原則4週間おいて2回打つ必要があります。地方自治体により異なりますが、任意接種で料金はだいたい1回3000円〜5000円です。兄弟がいるとその分たくさんお金がかかりますが、感染してしまって仕事を長く休まなければいけないことを考えると、ワクチンを接種しておいた方が良さそうですよね。

例年10月頃からインフルエンザワクチンの接種が始まるので、10月を過ぎたらかかりつけの病院などで接種してもらいましょう。子供は2回接種する必要があります。計画的に病院に行かないと、すぐに風邪などの病気が大流行する時期が来てしまいますので、注意してください。また、予防接種のために病院に行ったのに病気をもらってきてしまった、ということもありますので、マスクなどの予防をしてから受診しましょう。

インフルエンザの予防接種は毎年受けよう

怖いインフルエンザへの対策は、やはり、毎年きちんと予防接種を受けることです。但し、予防接種を受けてもかかる場合があるので、寒い冬は油断せずに注意しましょう。

 ●ライター:1歳と4歳の2児のママ マリエ
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