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2016年03月02日

気管支炎:働くママが知っておきたい子供の病気

子供の病気でもある?気管支炎とは

原因となるウイルスがのどや鼻に侵入し、風邪などの症状を引き起こします。そのウイルスが気管支に入りこむことで発症するのが気管支炎です。

気管支炎は、乳児から小学生頃までに多くかかる症状で、原因はウイルスによるものと細菌による感染の2種類が考えられます。特に6ヶ月頃の子供は、RSウイルスなどの感染によって気管支炎にかかることが多く、悪化すると肺炎を引き起こす危険性もあります。また、呼吸器系に疾患がある子供の場合、気管支炎にかかると重症化してしまうことが多く、より一層気を配る必要があります。

気管支炎にかかると咳が激しくなります。たんも増加しますので、咳もたんが絡むものに変わっていきます。

うちの子は大丈夫?気管支炎かもしれない症状をご紹介

続いては、気管支炎の可能性が高い症状をご紹介します。気管支炎は、先ほどもご紹介した通り、気管支にウイルスが侵入し、炎症を起こす病気です。その結果、たんが溜まりやすくなります。そのため、最もわかりやすい症状としては、たんが絡んだような咳をすることが挙げられます。

気管支炎にかかると呼吸に変化が見られます。呼吸が早かったり、苦しそうに呼吸したり、肩で呼吸をしたりするなどの症状がみられる場合は、速やかに病院に連れて行きましょう。ちなみに、気管支炎は発熱を伴う場合とそうではない場合があります。発熱していないからといって安心できるものではないので注意してください。

働くママも知っておきたい!気管支炎の対処法とは

気管支炎にかかると、たんが増加するため咳も苦しいものとなります。たんを少しでも出すためには、少しずつこまめに水分を摂取させることが大事です。咳止めとしては、薬のほかに、レンコンのしぼり汁を飲ませてあげると咳も和らぐと言われています。また、乾燥しないように加湿器をつけ、部屋の湿度を十分に保つことも必要となります。部屋の環境をこまめにチェックしましょう。

また、寝るときは、体をクッションなどで少し起こし気味に寝ると咳がラクになります。夜の寝相がコロコロ変わる子供には少し難しいですが、試してみてください。 たんが絡んだ咳などの症状があり、気管支炎はかかるとつらい病気の1つです。症状が悪化すると肺炎も考えられますので、咳などの症状があったら病院に行くことをおすすめします。

●ライター:2歳児のママライター ママ康子
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