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2016年03月03日

結膜炎:働くママが知っておきたい子供の病気

結膜炎かも?気になる目の異常をご紹介

まず、結膜炎が疑われる症状の変化についてご紹介していきましょう。結膜炎は、細菌やウイルス、アレルゲン物質が原因で発症するもので、症状が目に現れます。

細菌が原因の結膜炎の場合、具体的な症状として、目の充血や黄色っぽい目やにが出ることなどがあります。特に赤ちゃんは、風邪を引いた際に結膜炎を発症しやすく、放っておくと重症化する恐れもあるので、注意が必要です。

ウイルス性の結膜炎の場合、細菌の場合と同じく、目が充血したり黄色っぽい目やにが出るほか、目やにが大量に出たり、目に痛みを感じたり、涙が多く出たりします。

結膜炎について

結膜炎は、高齢者をはじめ、大人でも多くかかりやすい病気ですが、子供も同じく発症しやすい病気です。特に、6ヶ月〜2歳頃の赤ちゃんは、ママに補助されていた免疫機能が失われていきますので、感染しやすくなります。これは、自分の菌から感染しやすく、この時期のママは注意が必要です。

また、細菌性の結膜炎の場合、原因となりうるものは、新生児はクラミジアや淋菌、乳幼児になるとインフルエンザウイルス、もう少し大きくなってくるとブドウ球菌などが多いです。このように、子供の年齢によって原因となる細菌が異なっていきますので、感染した場合は注意してください。

結膜炎になったら?

実際に子供が結膜炎にかかってしまった際の対処法ですが、結膜炎は、症状がわかりやすい病気でもあるので、目の充血がひどかったり目やにの色や量がいつもと異なったりする場合は、結膜炎を疑ってみてください。その場合は、速やかに病院へ連れていきましょう。

病院ですが、目の症状のみであれば眼科へ、風邪などの症状もあるようなら小児科へ連れていきましょう。

細菌性の結膜炎ですと、抗菌作用のある点眼薬で治療でき、だいたい一週間以内には完治します。しかし、ウイルス性の結膜炎の場合は特効薬がないため、自身の身体の中で抗体がつくられるのを待たなければなりません。他者に感染することもありますので、ママやパパは消毒をするなどの対策を取る必要があります。 結膜炎は、様々なウイルスや細菌が原因で起こる病気です。紹介した症状があるようでしたら、病院でしっかり診てもらってください。

●ライター:2歳児のママライター ママ康子
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