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2016年03月11日

風疹:働くママが知っておきたい子供の病気

風疹で登園停止!通わせるには登園許可書が必要?

学校保健法により、子供が風疹を発症した場合は保育園に登園させることはできません。
風疹は飛沫感染する伝染病で、学校保健法が登園を停止するのは、発症してから紅斑性の発疹が消失するまでと定められています。
保育園によっては、病院で登園許可書を書いてもらわないと、登園できないというルールになっているところがあります。
子どもが風疹になった時には、速やかに保育園に連絡すると共に、登園許可書が必要かどうかを確認しておきましょう。
また、書式が決まっている保育園もあるので、その場合は先に預かっておきましょう。

どうしても仕事を休めない時に活用したい場所

子供が風疹になったからといって、簡単に仕事を休めないママも多いことでしょう。
そんな時には、病児保育を活用しましょう。
病児保育の施設は「医療機関併設型」「保育園併設型」「単独型」の3つに大別されます。
事前に登録をしておくことで、利用したい前日や当日に連絡をすれば、預かってもらえるサービスです。
とはいえ、空き枠がないこともありますし、利用料も必要です。
全国病児保育協議会のホームページを使って、近隣の病児保育施設を探して複数に登録をしておき、いざという時に備えておくのが安心でしょう。

風疹を予防するためにしておきたいこと

保育園に通わせていると、子供の数が多い分、いろいろな感染症にかかるリスクが高まります。
働くママが、子供が病気の時にいつでも休める状況とは限りませんから、できる限りの予防策を講じておきたいところです。
まず、保育園に通わせる前に、風疹の予防接種を済ませておくことです。
予防接種を受けても感染することはありますが、軽く済むことが多く、本人も働くママも楽なはずです。
また、登園停止になった時のために、複数のサポート機関を見つけておくこともおすすめです。
子供の病気を、働くママが予測することはできません。
そして、風疹にかかるなら、大人になって重篤な症状が起こるよりも、子供の頃に済ませた方が良いという考えもあります。
仕事への支障が最小限になるよう、日頃からしっかり備えておきましょう。

●ライター:10歳児・6歳児のままライター アキ
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