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2016年03月07日

夫婦が円満でいられるための魔法の言葉・3つ

ちょっとしたことでも必ず言おう「ありがとう」

「ありがとう」は、働くママにとってだけではなく、とても大事な言葉です。家庭内、職場、様々な場面で、人間関係を良くしてくれる魔法の言葉です。

例えば、夫がお皿を洗ってくれたら「ありがとう」、お風呂掃除をしてくれたら「ありがとう〜助かった」など、ちょっとしたことでも夫が何かをしてくれたら必ず「ありがとう」と言ってみてください。誰でも、何かをしてあげた時に「ありがとう」と言われるとうれしいものですよね。きっと、夫も妻から感謝されるなら、もっと頑張ろう!と思うでしょう。

本当にちょっとしたことですが、「ありがとう」は夫婦関係を円満にする魔法の言葉です。

何かお願いする時には「○○してくれるとうれしいな」

夫に何かをお願いするとき、「ごみ出しといて!」と言うのと、「ごみ出しといてくれる?ありがとう〜。うれしいわ〜。」と言うのとでは、印象がずいぶん違います。どうせ同じことをお願いするのですから、「やってくれたらうれしい!」という気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?

そう言われた方も、「それならやってあげるか!」という気持ちになるはずです。夫に家事や育児をお願いする時は、おだててしまうくらいがちょうどいいと思います。
上手におだてて、夫に家事や育児をどんどん分担してもらいましょう!

一度お願いしたら夫に任せる「おまかせします!」

一度夫に何かをお願いしたら、何があっても「お願いします!おまかせします!」任せてしまうことをおすすめします。

夫としては、せっかく家事や育児を協力したつもりだったのに、あとで妻から「洗濯物の干し方が雑すぎ…」とか、「お皿洗えてない…」などとブツブツ言われてしまったら、やる気をなくしてしまうでしょう。

確かに、夫ができる家事や育児のレベルは妻のレベルには遠く及ばないかもしれません。でも、一度任せたのですから、文句は言わずすべてを夫にお任せしてしまいませんか?

あとで妻がこっそり洗濯物を直したり洗い物をし直したりする手間はかかっても、夫に気持ちよく協力してもらう方がまずは重要です。

どんどん夫にお任せしてしまうことで、夫の家事や育児のレベルが上がっていくかもしれません!そんな日が来るのを夢見て、「あなたにお任せします!助かるわ〜!」とほめておだてて、夫を育ててみてはいかがでしょうか?

夫婦円満のための魔法の言葉、毎日のちょっとした気遣いで、共働きで忙しい夫婦でも、気持ちよく過ごせるかもしれません。ぜひ、試してみてください。

●ライター:1歳と4歳の2児のママ マリエ
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