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2016年03月14日

子供のはじめての集団生活!保育園ママが気をつけたいNGポイント

保活スタートは妊娠中から始めましょう

保育園に入るには申し込みが必要です。待機児童がいるような大型都市では、保活のスタートは早ければ早いに越したことはありません。妊娠中、体調が許すなら安定期からスタートするのがおすすめです。

書類を用意したり、園を見学したりする時に、慣れない新米ママが赤ちゃんを連れて歩くのは大変ですし、予約ができる無認可園、認証園を探しておくと、審査の不安が和らぎます。

いわゆる認可保育園は自治体によって差がありますが、年度途中に入園できる可能性は、待機児童がいるような地域では、かなり難しいと考えましょう。

そのため、年度スタートの進級時に入園申し込みが必要ですが、結果がわかるのは2月以降の場合が多く、そのため、落ちた場合に、育休を延長できるのか、無認可園や認証園で乗り切るのかを決めておく必要があります。

入って後悔しない保育園を選ぶには?

保育園の区分けは大きく3つです。一定基準を満たした認可園、自治体の認定を受けていない無認可園、また自治体によって、認可までの条件を満たさないものの一定基準をクリアした認証園です。

このうち、自治体に希望を出して審査を受けるのは認可園です。認可園は所得に応じた保育料で子供を預けることができ、また自治体の基準をクリアしていることから、信用も高く、人気があります。

認証園、無認可園は、私営の保育園です。認可園とは違い、預かり時間が長い園、教育に力を入れている園など、各園の特色があります。教育やカリキュラムも違う園が多く存在します。

預けた園の運営時間までに帰れないような事態が考えられるなら、認証園や無認可園なら、対応している場合もあります。家族と働き方、子供との相性を見るためにも、妊娠中、近くの保育園について調べておきましょう。

心配な保護者の関係…ママ友は無理に作らない!?

保育園に入るとなると、他のママとも接点ができます。ママ友というとマイナスのイメージを先行させてしまう人も多いのではないでしょうか。

保育園ママのママ友関係は、比較的薄くなる傾向があります。慣れない育児に家事に加えて仕事に復帰するとなると、余裕がないのも理由ですが、まず出会うきっかけとなる送迎は出社前や帰宅前で挨拶をする程度の時間しかありません。

保育園ママはママ友を作るタイミングが難しいのです。ママ友はいざという時に協力をすることもできる心強い存在でもありますが、一方で人間関係の難しさを痛感することもあります。

無理に作らず、大変と身構えずに、自然と親しくなる機会を待ちましょう。行事などで顔を合わす内に自然と顔見知りができていきます。

保育園の役員問題。引き受ける?引き受けない?

保育園にも役員があります。まだ慣れないのに大変だから避けたいと考える人もいますが、子供がいて働いている人が集まる保育園では、忙しいのはどのママも同じです。

更に介護があるなど特別な事情があるのでなければ、前向きに検討してみましょう。難しい場合でも、係なら手伝える、行事の準備は大丈夫、などできる範囲の協力を伝えておきましょう。

忙しい中でも、誰かが引き受けるのが保護者の活動。頑なに引き受けないと思われる態度は禁物です。

ママも子供も不安いっぱい。乗り越えた先には喜びが

新しい生活を迎えるにあたって、不安も大きいものだと思います。それでもママも子供も不安の先には新しい出会いや経験が待っています。子供と乗り越えることで成長を感じる楽しみもあるので、肩の力を抜いて、新しい生活を迎えてくださいね。

●ライター:7歳児・4歳児のママライター ペメ
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