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2016年03月17日

これが効く!働くママのストレス解消法

その1:言うだけですっきり!人に話す

ストレスは溜め込んで吐き出せないのが、一番つらい状況。溜まったストレスは誰かに話しを聞いてもらって、吐き出してしまいましょう。

同じ悩みを持つママ友と情報を共有したり、親や親戚と話してもGOOD。地域には子育てを支援する機関もあるはずなので、カウンセリングなどのサポートを受けてみるのも良い方法です。

直接話せない時は、電話などでもいいので、気持ちを伝えてみましょう。自分の気持ちを理解してくれる人がいると分かるだけで、気持ちがすっと楽になりますよ。

その2:1人の時間でリフレッシュ

「この子には私がいつもついていてあげなくちゃ!」と無意識に自分にプレッシャーをかけていませんか?

働くママは仕事でも人に気を使い、帰っても自分のこと考える暇がない…と、いつも自分のことを後回しにしてしまいがち。
たまには子供の世話をお願いして、一人の時間を取ってみると、色々なことが冷静に見えるようになって、「また頑張ろう」という切り替えができるようになりますよ。

パパに半日お世話を頼んだり、ママ友や親に頼ったり、一時保育やベビーシッターを頼むという方法もあります。

その3:涙を流して気持ちをリセット

「もう無理!」と思ったら、思いっきり泣いてみると以外にもすっきりするというママも多いもの。

子供の夜泣きでほとんど寝られなかったり、仕事や家事の忙しさに耐えられないような気持ちになったときは、思い切って泣いてみては?

緊張しているときには交感神経が優位になっていますが、泣くと副交感神経が優位になってリラックスするため、一ヶ月に2、3分でも泣いてみるとストレス解消に役立ちます。週末に家族で、感動する映画を一緒に見たりしてもいいですね!

その4:完璧にこなそうとしない

家事も仕事も育児も完璧にこなそうとして、できない時に自分にイライラしてしまうことはありませんか?
働くママはやることがいっぱいあるので、1日の時間が足りなくても当然です。

イライラして自分を追いつめるより、「ま、いいか」「これだけ頑張ったんだ」と自分のことをポジティブにほめてあげましょう。

夜、洗濯ができなかったら、「次の日の朝でもいっか」と思えるくらいの余裕を持つと、ストレス度合いも変わってきますよ。

その5:周りに上手に甘えて、ストレスをためない

「やるって決めたから頑張らなくちゃ」とすべて自分で背負おうとしていませんか?
頑張るのは良いことですが、子育てはずっと続くもの。上手にバランスをとってこそ良い育児ができるようになります。そのためには、ストレスをためにくい生活にするのも一つの方法。

すべて自分でするのではなく、上手に周りの人に甘えてみては?
パパや実家のお母さん、仕事なら同僚など、「ありがとう」と言いながら頼ってみると、案外喜んで協力してくれるかもしれません。
その分できるときには、自分がお手伝いすればいい関係が築けて、すこし心に余裕ができるようになるかもしれませんね!

ストレス解消でエネルギーチャージ

ストレス解消法は色々あるので、複数の方法を取り入れてみても良いですね。
ストレスが溜まったなと感じたら、まず誰かに話してみてください。

自分に合ったストレス解消をして、育児を頑張るエネルギーに変えてくださいね!

●ライター:0歳児・みらいのママ
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