camilyを便利に使おう

3つの質問に答えて、
自分にあった記事リストにしよう

会員登録はいりません

  • 1
  • 2
  • 3

2016年03月21日

育休からの復帰時期のベストタイミングっていつ?

産後2ヶ月で復帰する場合

産後休業期間は8週間ですから、そのまま復帰すると産後2ヶ月で復帰、と言うことになります。
生後2ヶ月から預かってくれる保育園も探せばあるので不可能ではありません。

メリットとしては、

・生後2ヶ月の赤ちゃんは、ママからの免疫力がまだあるので、病気になりにくい
・早く職場に復帰できる
・2ヶ月で入園する人は少ないので、比較的競争率が低い場合がある

デメリットとしては、

・産後すぐの体で復帰するのが心配
・授乳しないので胸が張ったり搾乳が必要なときがある
・赤ちゃんのうちに触れ合う時間が減る

という点です。

産後6ヶ月で復帰する場合

産後6ヶ月で復帰する場合は、次のようなメリットがあります。

・1歳で保育園に入園させるよりも、0歳入園の方が競争率が低い
・まだ小さいため、入園時に泣かない場合がある ・早く職場に復帰できる
・ママの体もほぼもとに戻っている

デメリットとしては、

・生後6ヶ月を過ぎると、ママからもらった免疫力がなくなり、病気になりやすい
・夜泣きが始まるころなので、昼間働いて夜に起こされるママがつらい
・生後6ヶ月になると、人見知りが始まる

という点です。

特に、病気になりやすいのと夜泣きがつらいかもしれませんが、1歳で入園させるよりも0歳児は入園しやすいので、かなりのメリットです。

1歳になるころに復帰する場合を検証してみる

産後休暇期間ぎりぎりいっぱいの育休を取ると、1歳で復帰と言うことになります。

そのメリットは、

・赤ちゃんのうちにたくさん一緒に過ごせて、育児に専念できる
・子供がある程度大きくなってから入園させるので、安心

デメリットは、

・4月以外の時期は保育園に入園するのが困難
・よくわかるようになっているので、入園時に泣かれる場合がある
・復帰まで間が空いてしまう

ということがあると思います。
1歳になると保育園の競争率が途端に高くなるため、1歳になる前に保育園に入れると言う人が多いようです。

子供が早生まれの場合、1歳になる年度の4月には、まだ子供が小さすぎるという場合もあります。その場合は、4月に入園させず、9月頃に入園させるということもあります。
その場合のメリット・デメリットはほぼ1歳で入園させるケースと一緒です。 職場への復帰タイミングについてメリット・デメリットが変わります。子どもとの一緒に過ごす期間や、保育園の入園しやすさ、職場の状況など、選択の基準がさまざまですので、優先順位を夫婦で話して決めてくださいね。

●ライター:1歳と4歳の2児のママ マリエ
他の記事を読む

復帰の記事

    ©camily 働くママとパパの仕事と育児をもっと自由に