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2016年03月24日

ついに仕事復帰!育休明けに慌てない入園準備と子供のケア

初めてでも大丈夫!入園準備の流れを確認しよう

入園準備と言っても、何から初めて良いのかわからないというママも多いのではないでしょうか?
まずは保育園に入園するまでの流れを見ていきましょう。

(1)役所で入園申し込みをする
公立保育園でも私立保育園でも、市区町村役場で保育園の申し込み、手続きを行います。直接役所に行って申し込むことになりますので、事前に書類の不備などがないかを確認して何度も行かずに済むようにしましょう。

保育園の申し込みには以下の書類が必要です。
●入園申込書
●保護者の状況を証明する書類
●勤務証明書 (勤務の場合)
●診断書,障害者手帳 (病気、障害の場合
●母子手帳(出産の場合)
●診断書など(介護の場合)
●在学証明書,時間割(通学の場合)
●所得を証明する書類
●前年分源泉徴収票または前年分確定申告書
●印鑑
●兄弟姉妹が保育園に通っている場合は在園証明書


(2)入園審査、選考

役所で、記入漏れや不備がないかなど申請書の内容確認が行われた後、2月の下旬から3月中旬頃に入園決定の通知が入ります。定員に空きがあれば希望の園へ、上回っていれば選考会議で優先順位がつけられることもあります。

(3)面接及び健康診断

保育園で子供の面接や健康診断が行われます。

(4)入園決定

保育料や保育期間など入園の決定通知が届きます。

はじめての入園グッズにはキャラクターものを

一般的な入園グッズリストです。入園グッズは、年齢や園によって必要なもの不要なものがありますので各園に確認してくださいね。

<例>1歳の場合
●着替え(上下のそれぞれの服、下着、靴下)
●通園や散歩用の上着(フードが無いもの)
●履物
●ひも付きタオル
●食事用エプロン
●昼寝用のバスタオル
●おむつ
●おしりふき
●使用済おむつを入れるビニール袋
●通園バック

この中でひも付きタオルや食事用エプロンなどは子供の好きなキャラクター付きのものを選ぶのがおすすめ。自分の名前は読めなくても「このキャラクターのものは自分の持ち物」という認識ができるようになります。また、初めてママやパパと離れるという不安な心をホッとさせ、安心感も与えます。

入園に不安な子供、みんなはどうやってケアする?

これまでいつも一緒にいた我が子と離れることに不安を持つパパママも多いのではないでしょうか?

パパママにとっても初めてのことだらけで、入園に不安な子供をどうケアしてあげたら良いかわからないという方もいらっしゃるかもしれませんね。実際に新入園の子供を持つパパママはこんなお悩みを抱えているようです。

●お友達の輪に入っていけるか心配(男の子1歳10ヶ月のママ)
●人見知りと後追いがありママべったりの子供。保育園でやっていけるか心配。私自身も寂しさと心配で泣いてしまいます(男の子1歳7ヶ月のママ)

不安を持っているのはみんな一緒なのです。

保育園に通う子供の不安を取りのぞく方法

でも、入園に不安になっているのは親だけではありません。
新入園の春は、初めてのことだらけの新しい環境に子供にとっても緊張の日々です。

そんな子供の不安はできるだけ取りのぞいてあげたいですよね。 大人はこれからの生活を何となく見通すことができますが、子供はそうはいきません。まずはこれからの園生活を楽しく、丁寧に話してあげることが大切です。

また保育園に通いだしてから「園に行きたくない!」なんて言い出してしまったら、とにかく子供に寄り添ってじっくり話を聞いてあげましょう。もし子供がうまく話すことができなかったとしても大丈夫。子供が帰ってきたらパパやママが「おかえり!」とぎゅっと抱きしめてあげるだけでも安心感に包まれホッとします。落ち着いたら「保育園って楽しそうだな〜、ママも行ってみたいな〜!」「保育園でどんな楽しいことがあったかお話ししてね!」など子供の心に寄り添ってちょっぴりでも元気がでるようなお話をしてあげましょう。

心配な様子が続いたら、担任の先生などにも子供の様子を伝え相談にのってもらえば一層心強いですね。



家族みんなにとってドキドキの新入園。不安がいっぱいの時期ですがそんな時間がずっと続くわけではありません。お友達ができたり保育園に行くことが楽しみになる時期が必ず来るでしょう。ぜひこの時期を楽しみながら家族みんなで乗り越えてくださいね。

●ライター:3歳児のママライター ナオミ
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