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2016年03月25日

働くママの自分が好きと言える3つのこと

(1)やりたい仕事をあきらめていない!

仕事をすること、結婚をすること、子供を産み育てること…そんなすべて手に入れるのは無理!すべてやろうとするのはわがままだ!と責められている気がするという女性はまだまだ多いようです。

ですが、自分の人生、何を選んでも非難される必要はありません。私は自分でやりたいと思った仕事をあきらめていない!そう胸を張っていえることは、とても大事なことです。それはアイデンティティとして、自分を長く支えてくれる揺らぎない柱になるでしょう。自分の気持ちに素直に生きていけることは、人生を素晴らしいものにする必須条件。このようにやりたい仕事をあきらめていない自分のことを、みなさん自分自身で結構イケてると思っているようです。

(2)妻でも母でもない自分がある

家庭での妻として、母としての役割、子供の世界での○○ちゃんのママという立場、それしかないと、これは本当の自分なのだろうか、私はなにかの付属物にすぎないのだろうかと、ストレスが溜まってしまうといわれています。

ですが、仕事をしている自分は、ただの自分。既婚だろうが未婚だろうが、母親であろうがなんであろうが関係ありません。そんな、ただ一人の自分で向かい合えるものがあるというのは、自分の輪郭をクリアにしてくれます。そんな時間があると、自分を見失うことはなく、迷うことも少なくなるでしょう。そんな誰の付属物でもない自分自身のことを、働くママは誇りに思っています。

(3)子供に働く姿を見せることができる

家庭ではご飯を作ったり、絵本を読んだり、いつもニコニコしていても、会社では厳しい顔をしてパソコンで高速作業をしていたり、打ち合わせ、社内会議などバリバリに駆け抜けている・・・そんな働くママの姿を見たら、子供もびっくりするはずです。

最近では社員の子供の職場見学会が多くなってきています。そのような機会に自分の働く姿を見てもらえることで、働くってどういうことなのか、社会ってどういうものなのか、大人になったらこんな仕事をしたいなど、世界を広げてくれたら、働くママにとってこんなにうれしいことはないでしょう。自分の背中を見て、成長していってもらえるなんて、人生の先輩として理想的な生き方ですね。

働くママは仕事に育児に多忙を極めますが、胸を張れる毎日を過ごしているんです!疲れてしまうこともあると思いますが、自信を持って日々を楽しみましょう。 ●ライター:シオモミ
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