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2016年03月31日

妻だけEDという悪夢!働くママを追いつめるセックスレス問題

セックスレスにはいくつか種類がある

日本はセックスレス大国と言われていますが、セックスレスと一言で言ってもいろんな種類があります。お互い興味がないケース、男性側がOKで女性側がNGのケース、女性側はOKで男性はケース。これだけでなく、近頃は男性側は基本的には問題ないのにも関わらず、妻相手のときだけNGというケースもあります。

女性は産後の変化でセックスレスになってしまう人もいますが、男性にもセックスレスになってしまう事情があります。

妻だけEDになってしまうケース

残酷に聞こえる妻だけEDですが、実は決して特殊な夫婦関係のみが理由として引き起こされるわけではありません。

男性はセックスをするには自信が必要です。また家族のように感じてしまうと、気持ちがついていかないという場合もあります。妊娠から出産にかけてピリピリしてしまうママに対して、安らげなくて、セックスをするようなトキメキがなくなってしまうという意見もあります。

頑張っているママたちにはショックな話です。

働くママのプライドが傷つくセックスレス

忙しい日常を送っている働くママにしてみれば、体力も時間もない中で、それでも触れたいと思える相手。そんな相手から拒否をされたら、気持ちもプライドもボロボロになってしまいます。

パパも疲れているし、仕方ないと思っても、実は妻だけEDだったと知って更にショックを受けることも。女性が拒否されるセックスレスは、女として全否定されるような気持ちになりかねません。

さらに男性は話し合いで解決しようとした時に、ママの態度や見た目の変化など、見つけやすい理由にその原因を押しつけてしまうこともあります。深く話すと違う原因が見つかることもあるので、傷ついたと思ったママは、自分のせいと思いつめないようにしましょう。

日本の住宅事情と2人目問題

日本人のセックスレス問題には住宅事情にも関係します。

子供の添い寝習慣が夫婦が同じ時間、同じベッドで寝ることを妨げてしまうのです。よく聞くケースではママは添い寝で早く寝て、真夜中や明け方に起きて家事をこなす中、パパは激務で夜中に帰ってきて眠り、朝起きる頃にはママは出社ということも。眠る時間も合わなければ、もしセックスをしたいと思っても子供がそばにいれば起こすわけにもいきません。

また休日に一緒に眠ったとしても、すぐそばに子供がいると、集中できない男性も多いのです。

2人目を考えている場合、セックスに積極的な気持ちではないのに、セックスをするということもあります。この場合、義務感が増すことで徐々にセックスレスになってしまうこともあるのです。

自分が女として失格と言われたようなショックなのが、男性側からのセックスレス。セックスレスよりも、つらさや悲しさを伝えてみてください。またパパの気持ちにも耳を傾けてみましょう。お互いの気持ちを尊重した改善は将来をゆっくりとでも変えてくれます。 ●ライター:7歳児・4歳児のママライター
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