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2016年04月01日

ママ抱っこ!子供が泣きわめいて料理も作れない。どうすれば?

忙しい朝食は「パン食」で時短!

限られた時間のなかで食事の支度を行うのは至難の業。栄養バランスの整ったメニューをいかに簡単に早く作られるかどうかに悩む働くママは多いのではないでしょうか。

しかし時間のない朝は栄養バランスなんて考える余裕はありません。ともかく何かを食べさせておけばいい!くらいの勢いでいました。食パンとバナナ、牛乳を飲ませて保育園へ連れていくこともしばしば。

パンだと自分で食べられる子が多いのでラクですし、ご飯より早く食べられて、散らばる心配もありません。なんといっても後片付けが楽でした。たとえ、子供が朝食をあまり食べられなくても気にしません。保育園で栄養タップリの食事が食べられるからです。

泣いている子供を放って料理を行うことも

朝はなんとか乗り切っても、夕飯づくりにはまた苦戦します。保育園のお迎えは夕方18時。21時には子供を就寝させるには、逆算すると夕飯は19時には食べさせたいところ。

自宅に帰るのは18時過ぎ。1時間足らずの時間でどう食事を作るのか悩みました。さらに子供は「ママに甘えたい、抱っこして」とせがまれ、思うように夕飯づくりが進みません。

抱っこしながらカレー作りなんてこともしばしば。しかし揚げ物をするときはそうはいきませんよね。可哀そうと思いながらも、泣く子供を放ったまま料理をすることも多かったです。

甘えたい気持ちに応えてくれない怒りと空腹感で、子供の泣くパワーはそれは凄まじいものです。

料理はなんといっても下準備がコツ!

ハンバーグをいちから作り始めるより、作っておいたタネを焼くだけなら「時短」になります。慣れないころは、なんでも最初から作っていました。

簡単なカレーもじゃがいもやニンジンなど皮を剥ぐところから始めます。そうすると、どんなに早くできる料理でも最低30分はかかります。

そこで始めたのが「下ごしらえをしておく」こと。実践している働くママも多いかもしれません。あらかじめ翌日の夕飯メニューは決めておき、焼いたらいいだけ、揚げたらいいだけにしておくのです。また、時間のかかる煮物も作っておくと便利です。

保育園が終わってからスーパーへ寄る時間も削ります。毎週土曜日にまとめ買いをし、あらかじめザックリ1週間の献立を考えておき、必要な材料のみを購入しておきます。時短はもちろんのこと、余計な物を買わずに済むので節約にも。

ときにはスーパーのお惣菜も利用して

なるべく手作りを心がけたいのですが、ときにはスーパーのお惣菜を利用することもありました。頑張りすぎは疲労のもと。完璧を求めるママほどストレスがたまってしまいます。「ズボラでもよい」と思うことも大切なのではないでしょうか。 ●ライター:みかん
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