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2016年04月01日

どんどん笑顔が増えてくる!0〜1歳の子供との遊び方3つ

(1)ふれあい遊び・わらべうた

子供との遊びはスキンシップが一番!それを簡単に満たしてくれるのがふれあい遊び・わらべうたです。

・一本橋こちょこちょ
・おふねがぎっちらこ
・いちりにり

などなど定番から始めてみましょう。
ママの心地よい歌声と、やさしい手で0、1歳児もにっこり間違いなし!

しかもわらべうたで遊んでいると、のちのち子供が話始めたとき、知らないうちに歌っていた!なんてうれしいこともあります。小さいときも聴いていたんだね、とじーんとします。

(2)ベビーカー&歩いてお散歩

あんよ前でも歩けるようになってからも、お散歩はやっぱり嬉しいものです。

はいはい期はベビーカーや抱っこで、少し進んでは道端の花を見せて「おはなだよ〜」と話す。空に鳥が飛んでいたら「鳥さん」、「雲がもくもく白いね」、「風が気持ちいいね」など当たり前のことも赤ちゃんにとっては楽しく刺激がいっぱいです。

歩けるようになれば、よちよちしながら、寄り道し放題。目的地まではなかなかいけないでしょうが、本人が楽しそうなら、気のすむまで付き合ってあげましょう。砂利道で砂利をすくっては落とすという行為を30分も繰り返してただけ…ということも、この時期しか味わえない思い出です。

(3)相棒であり、お世話相手・ぬいぐるみ、人形

いつの頃からか、いつも持ち歩いていたぬいぐるみ。連れ歩くだけだったけれど、いつのまにかぬいぐるみを布団をかけて「ねんねー」と寝かしつけている。子供の成長を感じる時ですね。

ぬいぐるみやお人形は、その子の相棒でもあり、自分の気持ちを投影する2人目の自分でもあり、お世話をする弟妹です。年齢があがるにつれて付き合い方も変わっていきますが、長く長く遊んでくれるでしょう。

ママは、ぬいぐるみ、人形をおもちゃとしてではなく、一人の人格をもつものとして扱って、子供の世界観に合わせるようにするといいですね。

限られた時間でも触れ合って遊びましょう

仕事をしていると忙しくて、なかなか子供と遊んであげられないと悩む働くママは多いです。限られた時間の中で、夕食後はふれあい遊びをする、寝る前は絵本タイムなど決めておくと、子供と有意義に遊べますよ。子供と一緒に楽しみましょう!

●ライター:シオモミ
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