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2016年04月04日

誰も感謝してくれない!!そんな時に使える働くママの大作戦

子どもと一緒に家事をしてみよう

家事なんて誰も好きではありません!でも、子どもと一緒にやれば嫌いな家事も子どもとの楽しい体験タイムに早変わり。子どもに家事を教えることで「毎日誰かが家事をやらなくてはみんなが快適に暮らせないんだ」ということを理解させることができます。さらに、子どもが「家事って大変なんだ。みんなでやらなくちゃ!」と思ってもらえ、夫にも話してもらえたら私たちの家事の分担も軽くなります。夫も妻の話は聞きませんが子どもの話はききますよね。

ここで、大切なことは子どもに怒らないことです。最初はかなり手間取ってしまうことも多く、イライラしますがそこで子どもを怒ってしまうと子どもに「家事は怖い!やりたくない!」と恐怖感を与えてしまい、自分が忙しい時に子どもに家事を手伝ってもらえなくなってしまいます。そのため子どもが家事に慣れるまでは、ひたすら慎重に優しく家事を教えましょう。

小さいお子さんには家事をやりながら今何をやっているのか丁寧に説明してあげながらやると家事に関心を持ちだして後をついてくるようになります。「いつかは子どもが家事を仕切ってくれる!」という理想を夢見ながら頑張りましょう!

夫や子供と家以外で待ち合わせをして会うようにする

子どもは家の中のノーメーク&どうでもいい服装の私たちしか知りません。そのため、大きなお子さんであればたまには外で待ち合わせをして一緒に帰ってもいいかもしれません。私たちの「外で仕事をしているママ」の服装や態度を子どもにも見せ、ママもしっかりと働いているカッコ良い大人なんだというところを認識させましょう!

夫の方も外で会う機会もなくなり、子どもと同様に家での気の抜けている姿しか見せていません。そのため、たまに時間が合った時には仕事後に待ち合わせをし、お茶や食事をしたりするのは自分に関心を向けるためにも大切なことです。夫がそこで「こいつもしっかり外では仕事をしているんだな」と思い直し家事に協力的になるかもしれません。また、私たち自身も外での夫を見直したり惚れなおしたりする新鮮な時間になると思います。

機会を設けて小さい時から仕事を見せるようにする

機会があれば他の人たちに迷惑の掛からない範囲で子どもを職場に連れて来て仕事を見学させるのも大切だと思います。子どもはどうしても「家でのだらしない格好のママ」という認識が強いので、仕事をしている責任感のある姿を見せるのは子どもにもいい経験になるでしょう。また、子供の将来に大きな影響を与えるいい機会だと思います。

さらに、子どもに仕事って大切なんだと思わせるためにはたまに自宅に仕事を持ち込んで子どもの側で仕事をするのも一つの手です。子どもは好奇心の塊なので色々なことを聞いてくると思います。最初はげんなりするかもしれませんが、子どもの純粋な質問や反応に驚かされたり気付かされたりする事も多く、自分自身も楽しい時間になると思います。

アピールが大切

会社でのプレゼンのように、とにかく「自分はここにいるぞ!頑張ってるよ!」アピールが大切です。そのためには自分が家事をやっている姿、外での大人で責任のある姿、仕事を頑張る姿を見せるようにしています。 ●ライター:ひな
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