camilyを便利に使おう

3つの質問に答えて、
自分にあった記事リストにしよう

会員登録はいりません

  • 1
  • 2
  • 3

2016年04月05日

自我が育つ2歳〜3歳だから楽しめる!子どもとの遊び3選

嫌がるトイレには電車に乗ってGO!

イヤイヤ時期に始まるトイレトレーニング。オムツを取りたくて焦るママに対して気持ちが追いついていかない子供も多いもの。嫌がる子供を無理なくトイレへ連れて行ける方法があれば…。そこで発想の転換です。トイレトレーニングを遊びに変えてみませんか?

遊びに夢中になっている子供に「トイレに行こう!」と誘います。いくら誘っても嫌がる場合に「電車に乗ってくださーい」と言ってみます。

縄跳びを結んで輪を作り、その中にママと一緒に入るのもいいですね。縄跳びを一緒に持って、ガタンゴトンと言いながら電車ごっこしてみましょう。「次は〜駅」「次はトイレ駅」といった感じで、遊びを取り入れるとトイレに行きやすくなります。

五感を刺激しよう!親子で一緒にガーデニング

大人になっても土いじりは楽しいもの。野菜や植物を育てるのは楽しいですよね。子供にもその楽しさを教えてあげましょう。育てる喜びや命について感じられるきっかけにもつながります。

例えば、ミニトマトなどの野菜を育てるのもおすすめ。毎日一緒に外へ出てお水をやることから始めましょう。「芽が出た、花が咲いた」といった変化があるたび子供は大興奮。

そのうちトマトが実ったときには、喜びもひとしおですね。収穫したトマトを食卓に出しましょう。今までトマト嫌いだった子供がすんなり食べることも。野菜嫌いの解消にもつながります。

ままごとやヒーローになりきって遊ぼう

男の子だと戦隊ものが大好きになる時期ですよね。女の子であれば可愛いキャラクターになりきるのも。また男女ともに、ままごと遊びも大好き。そこでママも子供のなりきりごっこにお付き合いしてあげましょう。

何種類か布を用意しましょう。男の子であればマントにして遊ぶと盛り上がりそうです。女の子だと腰に巻いてスカートにしてあげても。安全ピンで留めてあげると外れる心配がありません。

ままごと遊びではエプロンを装着します。折り紙を使って具に見立てたり、料理ごっこを楽しむのもおすすめです。子供のイメージが広がりそうですね。

今は遊びが一番

強い自己主張が始まると、子供の対応に戸惑うこともありますよね。子供の気分を変えるためにも、興味を広げる体験や集中して遊べる空間を作ってあげましょう。じっくり遊び込ませることでママの負担もグっと軽くなりますよ。 ●ライター:みかん
他の記事を読む

あそびの記事

    ©camily 働くママとパパの仕事と育児をもっと自由に