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2016年04月08日

ついついやってしまう…!子供を注意するときのNG3つ

NG1、子どもの顔を見ない、話を聞かない

子供を怒る時に気をつけなているのは、子供の顔や表情をよく観察しながら注意することです。子供にもプライドがあり、正しいと思ってやったのに怒られた、とショックを受ける場合もあるります。逆に、声だけ反省している時もあるので、しっかりと子供の顔を見て、話をしなくてはいけません。

また、子供の話も聞かず、つい一方的に注意してしまうことがありますが、子供にも理由があり、正しいことをやったのに、私たちが理解していないために結果だけを見て怒ってしまう場合もあります。うちの子供は優しいですが、ドジなため、私にお茶を持ってくる途中につまづいてお茶をこぼしてしまい私に怒られたという経験があります。私もしっかり見ていればよかったのですが、見逃してしまい怒ったことを後悔しました。

NG2、子どもが納得しない理由で注意する

子供に注意する理由を話しても、まだ理解できない場合もあります。特に、マンションやアパート住まいだと他の人も住んでいるため足音や声なども気を使わなくてはならず、つい子供にも「近所迷惑になる!」、「下の人に怒られるかも」という理由を話して注意しますが、それはNGです。

子供は自分の頭で納得しなければ決して直さないし、覚えていません。そのため、「何もしていないのに大声出したら近所の人が心配しちゃうね」とか「下の人は眠たいのにドンドンで寝れないかもよ」など、子供が理解できるように、身近な生活に置きかえるようにして説明しなくてはいけません。

NG3、感情的になってしまい、話が脱線する

私も極めて冷静に注意しようと思っているのですが、子供のやったことに対して感情的になってしまい、必要のない話まで持ち出し結局子供に届いていないことが多いです。

子供はやった時に何がいけないのか、ダメといわれる理由をできるだけ短い言葉で伝えななければ覚えていません。特に男の子はやってしまったことに対して興奮している状態なので、注意するにしてもその興奮を収めるところから始めるようになります。

そのため、感情的な部分はできるだけ外し、的確な言葉を選んで子供に理解させるよう心がけなくてはいけません。あきれてしまいますが、うちの子は私が感情的になりだすと、自分が怒られているにも関わらず「大丈夫?話がそれてるんじゃないの?」とお節介を焼き、余計に私を疲れさせます。「あんたのためでしょう!」と言いたいのを抑え、今では「そうね、じゃあもう止めなさいよ」と言えるようになりました。

自分が感情的になると、注意は子供に届かなくなってしまいます。感情を抑え、子供にどうしたら伝わるのか冷静に考え言葉を探さないといけませんね。

●ライター:ひな
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