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2016年04月11日

どうやって教えてる?子供に行儀作法・マナーを守らせるには

なぜダメか、自分がされた場合に置きかえて説明する

行儀作法・マナーは、大人から見ると当たり前のことですが、子供には理解ができません。 マナーは行動する上で他人に迷惑をかけないためにできた決まりごとです。そのため、子供にはなぜそれをやってはいけないのか説明します。例えば、自分が一旦箸をつけた物を取らなければ、他の人は自分の汚い箸をつけた食べ物を食べなくてはいけません。そのために、箸をつけたものは食べなさいと教えられているのが行儀作法です。

とは言っても、子供に他の人のことを考えるのは、まだ無理なこともあるので、うちの子供の場合には「自分がされた場合」を主に教えています。うちの子はどうも自分が「汚いものが触れる」のが嫌なため箸の話はかなり心に残ったようで一回で覚えました。また、土足で上がってはいけないところもかなり気をつけるようになりました。

親が先に実践する

子供に行儀を教える時は、私や夫が具体的にやって見せて教えるようにしています。子供は聞いただけでは絶対にやってくれません。親が先に実践し気をつけて毎日行うようにしています。また、保育園では、靴をそろえたり、持ち物を整理整頓したりなど、一通り教えてくださるため、保育園入園後はかなりしっかりした子供になりました。夫は靴を揃えないので、帰宅時には子供が玄関で監視しています。

さらに、子供が行儀よくできた時は、かなりオーバーアクションで褒めるようにしています。そして、「すごい!ママできなかった!(子供の名前)ちゃん教えて!」と持ち上げ過ぎではないかと思うほど持ち上げています。そうすると嬉しいのか丁寧に教えてくれ、コツなどもアドバイスしてもらったりするので驚きです。

あいさつは日頃から習慣に

挨拶は大人の私たちでさえも忘れてしまう時があります。しかし、学校やマンション内など他の人たちのおかげで、子供がしっかりと挨拶してくれるようになり、子供の学校や近所の人たちに本当に感謝しています。

「ありがとう」や「ごめんなさい」はなかなか習慣になりにくいので、夫婦で言い合うようにしています。特に「ごめんなさい」は夫婦の間では言うことがなかったのですが、おじいちゃんやおばあちゃんに言われて覚えたようです。さらに、リトミック教室に通わせ、そこでは用具を貸してもらったりぶつかったりすると「ありがとう」と「ごめんなさい」をしっかりという決まりがあるので、今では自然と言えるようになりました。

夫婦がかなり抜けているため、気にしないこともかなりありますが、周りから教えられて行儀を覚えることも多いです。

毎日の習慣が行儀作法にもつながります。子どもが理解してしまえば、行儀といっても簡単なことばかりなので、子どもが覚えるタイミングを逃さないように気をつけましょう。 ●ライター:ひな
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