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2016年04月11日

パパに知ってもらいたい!妊娠中・産後に夫を見直した4つのこと

1、飲み会を断り、まっすぐ帰宅

妊娠前、夫は会社や友人の飲み会には必ず参加していました。そのため、帰宅が深夜になることも珍しくなく、夫婦ともに働いていたので、お互いに同じような生活でした。

しかし、妊娠してからは、まっすぐ帰宅するようになり、家に帰ってくるとお風呂を入れてくれたり掃除機をかけてくれたりすることも。帰宅が早く家事を手伝うようになったのは、とても嬉しいことです。

ちょうど、つわりも酷かった時期、会社を早退した時も、一緒に早退し迎えに来てくれたこともありました。今まで全くそういうことは無かったので、最初は私に何か悪いことでもしたのかと疑いましたが、純粋に手伝ってくれていると分かってから本当に感謝しています。

2、手抜きでも怒らず、自ら家事をする

妊娠前は脱いだシャツを洗濯機に入れることすらできない人でした。「住んでいる猫のほうが役に立つ!」というのが本人も認める我が家の常識だったので、妊娠中や妊娠後にいきなり家事をやりだした時にはびっくりしました。

妊娠中の料理は手抜きが多かったのですが、それでも怒らず、買ってきてくれたりもしました。また、具合が悪いことが多かったので、家事を代わりにやってくれることも。夫に家事をやってもらえると、体もココロも楽になり出産後の生活も怖くなくなります。

3、父親学級に参加

父親・母親学級に夫を半ば強制的に連れていきましたが、これが夫に色々なことを教えてくれて、とても良かったです。
妊娠中は体が絶えず負担を抱えていて、妊娠後も子育てと並行で体が弱くなる、など学んでくれました。妊婦の重量を体験するため、重りを身にまとうなどの経験もしてくれました。

4、産後はミルク・お風呂・寝かしつけもできるように

産後は1ヶ月は仕事を休み家にいましたが、私個人の仕事も多く、家でできるような仕事はやっていました。そのため、育児と仕事でヘロヘロだったのですが、夫が自分の仕事をかなり減らして早く帰ってきてくれたので、交代で子どもの世話ができるようになりました。

ミルクからお風呂、そして寝かせつけまでやってくれたので、その間私は料理を作ったり、残った仕事を片付けることができました。夫が子どもを寝かしつけ、一緒に寝てくれた時も。

基本的に全ての飲み会を参加する人でしたが、子どもの世話をするようになると、子どもも夫になつくので、夫もさらに子どもが可愛くなってくるようで、今まで出ていた飲み会はほとんど断ってくれるようになりました。

結婚前は決してそんな人ではなく、一人で育てる覚悟をしていただけに、妊娠中の夫の変化に見直しました。 ●ライター:ひな
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