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2016年04月08日

子どもができても仲の良い夫婦の特徴3つ

1、グチを聞く時は必ず味方になる

仕事の愚痴は家でしか語れません。どうしても愚痴を聞くのは夫や妻になります。そこで、愚痴や文句の時は、できるかぎり相手の味方になって話を聞いてあげることです。

たまに、「どう考えてもあなたが悪い!」と言いたくなる場合もありますが、そこで責めてしまっては夫や妻との関係が悪くなります。できるだけ一緒に文句を言い合ったり愚痴ったりすると、相手も落ち着いてきて、「僕・私も悪かったんだけどね」と反省しますので、それまではひたすら聞き役に徹しています。

会社帰りに外食やお茶を一緒にする

仕事が違うとお互い家で疲れている姿しか見せていません。家なのでそれでもいいのですが、毎回家でだらしない姿ばかりを見るのは辛いものがあります。また、ケンカなどをすると家での姿が脳裏に出てきてしまい、「どうしてあんな人と結婚してしまったんだろう」と思ってしまうことも多いです。

そのため、月に3回くらいは会社後に待ち合わせをして、夫もしっかりした社会人なんだと思えば、またいい部分も見えてきますし、外で会うといつもとは違った姿が見れて惚れなおしてしまいます。

子どももいるので頻繁にはできないですが、お茶だけでも一緒に飲み、外で話をする機会を持つと、新鮮さがまし、夫がかっこよく見えます。

予定はこまめに話し合い、相手の予定を把握

お互いに働いていると、スケジュール管理が大切です。特に仕事が忙しい時などはお互いに頼りにしてしまうので、週の終わりや月曜日などにじっくりと1週間の予定を把握しておくことが大切だと思います。

子どもの急な発熱や親戚の急病など、夫婦で予定を把握していれば、たいしたことなく済むことも多いですが、万が一把握していないとお互いに相手を探す電話から始めないといけません。スケジュール調整をしっかりとしておけば、ケンカをしなくてすみます。

共働きでも相手の事を知っておくことが大切だと思います。家・仕事・外での妻や夫を知っていれば相手にもっと優しくなれるはずです。また、相手をしっていれば急なトラブルも小さいトラブルで解決できることばかりです。 ●ライター:ひな
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