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2016年04月13日

ママが思う、こんな夫婦になりたい!4つ

1、「いってらっしゃい」「おかえりなさい」は必ず続ける

妊娠、出産、育児中は、みんなてんてこ舞いになりがちです。いままでは夫婦2人、お互いを思いやっていればよかった生活から、プラスもう1人、しかも自分では何もできない赤ちゃんが加わるのです。お世話をすると一言で言っても、1日24時間お世話で手一杯!自分のことすら後回しなのに、夫、妻になんて目がいかなくなってしまうのも、仕方がないことなのかもしれません。
でも、どんなに忙しくても「いってらっしゃい」「おかえりなさい」これだけは必ず続ける。これは、働くママ、パパの努力の賜物です。自分のことすら手が回らない状態でも、その言葉だけは忘れないようにしようという努力、これがお互いにできているということは、仲のよい状態を継続させたい、というお互いの思いのあらわれといえます。この思いがあば、夫婦仲は続くといえます。

「いってらっしゃい」「おかえりなさい」、些細な一言ですが、続けてみませんか?

2、子育ては2人ですることを夫が認識

子育てはママの仕事と思い込んでいる人がまだまだ多い現在。ですが、子育ては夫婦が平等でやるものだとわかっている、そんな旦那さんだったら、子育ても目いっぱい楽しめて、仕事も頑張れて、目指していた幸せな家庭の毎日が過ごせるのではないでしょうか。
お互い働いているから、家事も育児も平等。でもそれに縛られず、お互いできる方がやる、助けられたら助ける、普段から何事も協力しあえる状態は、パートナーとして心強く、そして忙しい毎日も心穏やかに過ごせるのではないでしょうか。そして、寝かしつけも食事も遊びも夫一人で対応できるということ。寝かしつけは働くママしかできない、といったことがないと、本当に力を合わせて育てているという実感がわきます。
このような関係を築けている夫婦は、仲が良いに決まっていますよね。

3、「当たり前」という気持ちをなくす

子育てを平等にやるのは当たり前、お互いの協力は当たり前…、確かにそうなのですが、それでも「ありがとう」の気持ちがないと、自分はただの作業人なのか?パートナーとして愛情と尊敬はないの?という気持ちになってしまうのが人間です。忙しいのにやってくれてありがとう、体調が悪いのにご飯を作ってくれてありがとう、このような、当たり前のことにも感謝をする努力、これが夫婦仲をよく保つために大事なところでしょう。

4、結婚記念日は2人で毎年祝う

日々の雑事で結婚記念日なんて忘れてしまった、子供が生まれて忙しくて何年も祝っていない、そんなご夫婦は多いです。そんな中でも、今家族ができたのは、2人が出会って恋をして結婚したから。そんな始まりである二人の関係を忘れない、一緒に祝える関係は、恋人時代と変わらないくらい愛し合っているといっていいでしょう。

もちろん子供は大事だけれど、2人のことも同じくらい大事、そんな関係が、夫婦仲の良い家庭を築くのに大事ですね。

夫婦仲は子供にも良い影響

仲のいい夫婦の子供は、非行に走りにくいといわれています。それほど子供に影響を及ぼすのが夫婦仲です。子供ができても、そして子供がいるからこそ前よりも仲よくなった、というような夫婦でありたいですね。

●ライター:シオモミ
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