camilyを便利に使おう

3つの質問に答えて、
自分にあった記事リストにしよう

会員登録はいりません

  • 1
  • 2
  • 3

2016年04月14日

実は逆効果!ついやってしまう子どもの叱り方3つ

1、たたいたらダメ!

友達と遊んでいるときによくあるのが「ケンカ」ですよね。見ている方がヒヤヒヤしてしまいます。
自分のおもちゃを取られて、友達をたたいてしまうこともあるでしょう。
そんなとき、どうやって叱っていますか?

よくある叱り方が「たたいたらダメ!」と言ってしまうことです。
確かにそうなのですが、少し子供の気持ちに共感してあげましょう。
どうしてたたいてしまったのか、子供にも理由があります。
理由を聞いて、共感したあとに「でも、こうしたらよかったかもしれないよ」など提案してみるのがコツです。
そうすると、案外素直に分かってくれることも多いです。

2、〜しないで!

例えば、子供が頻繁に冷蔵庫の扉を開けているとします。思わず「電気代がかかるから、冷蔵庫を開けないで!」と言ってしまいそうですね。幼児期は自分から行動することで自信がつく大切な時期でもあります。
さまざまな経験を積み重ねることで「してよいこと、いけないこと」を学んでいきます。

頭ごなしに「開けないで!」と言われても、どうして開けたらいけないのか理解できません。
「何が欲しかったの?開けたら早く閉めようね」など、して欲しいことを子供に分かりやすく伝えるのがコツです。
叱る前に一呼吸おき、子供にどう伝えるか考える時間を持つことも大切です。

3、もうお兄ちゃん、お姉ちゃんでしょ!

子供が成長するごとに、つい言ってしまいそうな言葉ですよね。
「もうお兄ちゃんなんだから、オムツとろうね」
「お姉ちゃんだから我慢しようね」など。
こう言われると、子供はどう感じると思いますか?
お兄ちゃんやお姉ちゃんという言葉を使うと他の人と「比較」されている感じを受けます。

まだ僕は赤ちゃんだからオムツがとれない!と反論されてしまうこともあるかもしれません。

「トイレに行けるようになったらお兄ちゃんパンツが履けるよ」
と具体的に言ってあげるとママの気持ちが伝わりやすくなります。
子供もそれなら頑張ってみようと挑戦心が芽生えるでしょう。

子供に共感した話し方を

子供の叱り方は難しいものですよね。忙しい時間に子供がぐずると
「もう、いい加減にして!」 と、苛立ちがピークに達してしまうことも。しかしこれも子供の成長過程です。
頭ごなしに叱ることはやめて子供に共感しながら冷静に対応できるとよいですね。 ●ライター:みかん
他の記事を読む

子育ての記事

    ©camily 働くママとパパの仕事と育児をもっと自由に