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2016年04月14日

ママ必見!ウチの夫をイクメンにするコツ4つ

1、命令や指示ではなくお願いを

やって当たり前なことを、何でいばってるの?と思う働くママの気持ちはとてもよくわかりますが、夫をイクメンとして戦力にしていくには、人がどうすれば動くか、それを重視することが大事です。ここは、あれやってと指示、命令するのではなく、お願い、あなたにしか頼れないの!期待しているし、あなたならきっとできる!と、相手を気持ちよくさせて、やる気を起こさせるテクニックを駆使してはいかがでしょうか。
お願いする姿勢は、相手を立てるものです。立ててもらった夫は、ならばやろうか…、と自分がコントロールされているとは思いもせずに手伝うようになり、やがて習慣化すればしめたもの。ここに一人のイクメンが誕生した、となるでしょう。お願いして、上手く誘導するのが大事です。

2、スケジュールを紙に書いてパパに見せる

毎日忙しいということを共有していると思っても、夫は漠然としかわかっていなかった…。働くママたちにとってよくあることですよね。忙しいといっても睡眠時間を削っている程ではないと思っていた、と言われると、私の何を見ていた!と問いただしたいくらいです。
そんなパパには、働くママが1日をどのようなことをしているのか、用紙に書き出して「見える化」してあげましょう。そうすると、明らかに一人でやるのは難しい家事育児の数々が視認でき、これは自分がやろうなど分担の話し合いができるように。また、パパのスケジュールも「見える化」すると、この時間はお風呂はパパ、洗濯はママなど、パパがやるべきことが明確になり、効率的な家事育児ができるようになります。

3、こまめに褒める

ちょっとしたことへの感謝、ちゃんとできたときに大げさに褒めることは、子育てや夫の戦力化ともに大事なことです。やっていることが当たり前になる前に、いつもありがとう、やってくれているあなたを見ているよ、という気持ちをこめつつ、お礼をいいましょう。そうすると、見られて感謝されたと、夫も嬉しくなり、次はもっと感謝されるように、自分からすすんでイクメンになってくれることもあります。

4、パパと子供2人の時間を作る

ママがいると、何かあった時は頼れる、と甘えられてしまいがちです。そうしていると、いつまでたっても変わりません。ここは心を鬼にして、パパと子供を2人にしてあげましょう。はじめこそ、パパは不安に思うかもしれませんが、やってみると、なんとかなったというように、だんだん子供に慣れてきます。1人でも子供に対応できるということは、自信につながります。
夫と子供をおいて出かけることに難色をしめされる場合は、仮病を使ってもかまいません、寝込んでしまいましょう。そうすると、やはり子供に対応できるのは自分だけ…という状況になり、パパの1人立ちの一歩目を踏み出すのです。

少し面倒に感じるかもしれませんが、将来の家族のために、ここは時間をかけて、パパと一緒に子育てを楽しめるような環境を作りましょう!褒めて、感謝して、伸ばしてくださいね。

●ライター:シオモミ
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