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2016年04月15日

妻が夫に惚れ直した5つのエピソード

1、スケジュール変更をすぐに知らせる

子どもが生まれてからは、お互いのスケジュールを調整することから始まりました。子どもの急なお迎えや病院へ連れて行くなど、子どもが居ると仕事をしていても中断しなくてはいけないことがたくさんあります。

夫は妊娠前はかなり大雑把な性格で、帰る時間も知らせてくれればいい方でした。しかし子どもが熱の時に夫に抱きついて震えていたのがすごく印象に残ったらしく、それからはスケジュール変更する時はすぐにメールや電話をしてくれるようになり、子どもの急な発熱にも会社を早退して行ってくれるようになりました。

2、友達との外出も笑顔で送り出す

お互い出産前から外出しても気にしなかったのですが、子どもができると外出もできず、いつも家にいるようになります。それはそれで楽しい時間なのですが、たまには外出したいこともあり、夫に聞いてみたところ、最初は子どもと1日中いるのは不安そうでしたが、やってみると楽しかったようで、次回の外出も快諾してくれました。

子どもと2人で飲食店にも行き、「今度はどこに行こうか?デザートはどこで食べる?」など微笑ましい会話もしています。出産した当初は真顔で「父親って言われても実感ないんだよね」と言っていたのですが、子どもの世話をしだしてからは子どもがかわいくなってきたようです。

3、出来るかぎり子どもの行事に参加

子どもができてからは些細な子どもの行事にも自分のスケジュールを合わせて積極的に出てくれるようになりました。教育熱心というより子どもたちが一生懸命頑張っている姿に感動しているようで、私が仕事で参加できなかった際には、子どもと二人で機関銃のように話してくれます。

さらに、パパ友達もできたようで子どもを連れてテーマパークにも率先して行ってくれるので、仕事が忙しい私としては本当に助かります。

4、自分の飲み会や出張には必ずお土産を

子どもを持つ前、飲み会は夫婦ともに大好きで楽しんでいました。子どもが生まれてからは夫もほとんど行かなくなり、付き合いの飲み会しか顔を出さなくなりました。

飲み会に出る時は子どもと私に居酒屋のイチオシメニューや、評判のスイーツなど、いろんなお土産を買ってきてくれるのが嬉しいです。子どもがオーバーリアクションで毎回喜んでくれるからなのですが、夫としてはそれを見たいようで、必ず何かをお土産にして帰ってきてくれます。子どもを持つ前ならばありえなかったことなので、私も嬉しいです。

5、たまに褒めてくれる

子どもが生まれてから好きな洋服も子どものものしか買わず、家ではスウェットかジャージで過ごすようになりました。一旦心地よさを知ってしまうと手放せなくて、仕事の時しか洋服は着なくなってしまいました。たまに、おでかけ服に着替えて外出するときは、子どもと一緒にどこかしら褒めてくれます。

子どもに従っているだけだと思うのですが、嬉しいのも確かです。そのため、私も夫や子どもを褒めるようになり、お世辞の言い合いに。それが仕事の活力にもなっています。 ●ライター:ひな
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