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2016年05月02日

春から小学1年生。登下校はどうする?

春、新入学するお子さんのご家庭では期待に胸を弾ませる時期でしょうか?
小学校に入ると、子どもだけで登下校することに。しばらくは親がついていくことになりますが、徐々に1人で登校していくことになりますね。
帰りも学童にお迎えに行くことが多いと思いますが、1人で下校することも。

保護者の皆さんにとっては、「無事に登校・帰宅できるのか」と毎日心配の連続です。

そこで子供たちが安心して登下校するにはどうしたらよいのかアイデアやポイントをご紹介!
新1年生に限らず、昨今起こる子供への犯罪予防のためにも是非ご一読いただければと思います。

子供と一緒に通学路を確認しましょう!

まずは、通学路を子供と一緒に「歩いて」確認しましょう。
安全な通学路かどうかということは、「危険な要素が無い」ということです。

子供は大人が想像できないような行動をとることがあります。
いつも通っている道であっても、実際に子供と同じ目線で歩く事で隠れていた危険な場所などに気づくことも。

「危険になり得る場所」がある場合は、そのことを子供自身に認識してもらい対策を取っておくことが必要です。
「ここは危ないよ」だけではなく、子供に解りやすいように「ここはどうなる可能性があり、その場合どうしたらいいのか」と具体的に伝えましょう!

「1人にならない」という心掛けを

まず、登下校中は「1人にならない」ということを第1に心掛けましょう。
これは登下校だけにかかわらず、いついかなる時もあてはまることです。

1年生のうちは慣れない道に迷ってしまったり、約束したはずのお友達が先に帰ってしまったりするなど、予期せぬトラブルに見舞われることも。
通学路をスムーズに歩けるようになり、安全のための交通ルールなどをしっかり守れるようになるまで、集団下校から一人になる分岐点まで迎えにいくことをおすすめします。

集団下校がない学校の場合、しばらく下校時間に合わせ学校までお迎えに行き、一緒に歩いて帰るなどの工夫を。
また、通学路に危険な場所や人通りの少ない場所、死角になる場所などあれば、そこまで迎えにいってもいいと思います。

どうしても1人になる場合の対策

1年生は授業数が少なく、他学年よりも早く終わるため、子供が少ない時間帯に下校することになります。
はじめは集団でも、学校から離れるほどひとり、またひとり...と減っていきます。最後まで誰かと一緒というのは難しいものです。

どうしても一人で歩かなければならないこともあるかもしれません。その際には「隙を見せないこと」が大事。
寄り道したりフラフラと歩いていたりすると声をかけやすい子と目をつけられます。

朝は多くの小学生が登校する時間帯に送り出してあげたり、帰りは1人になる場所までお迎えに行ったり、キッズ携帯などを持たせるのも1つの方法です。

もしもの時の安心・キッズ携帯

もしもの時の防犯グッズとして、小学生が必ずといっていいほど準備するのが「防犯ブザー」。
たとえば、auでは、「マモリーノ」という、防犯ブザーの機能を兼ね備えているキッズ携帯があります。
そして、GPS機能を使ってお子さんの居場所を特定できる「au安心ナビ」というサービスも。

加入すれば、保護者の方の携帯やパソコンを利用して、お子さんの現在地を検索することが可能。
登下校だけでなく塾や習い事の際の行き帰り、また迷子になってしまった場合も探すことができます!

学校によって違いますが、マモリーノであれば携帯電話ではなく防犯ブザーとして使用可という学校も多いようです。
朝忙しく、登下校に付き合ってあげられなかったり、放課後どこにいるのか心配してしまったり、というときは、働くママの「安心感」につながると思います。

●ライター:もんママ

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