camilyを便利に使おう

3つの質問に答えて、
自分にあった記事リストにしよう

会員登録はいりません

  • 1
  • 2
  • 3

2016年05月17日

行動範囲が増える小学生、安全をどう守る?

小学生になると急に行動範囲も広がり、保護者の目が届かない範囲で遊ぶことも増えます。子供だけで行動することも増えますが、まだまだ不安が多い年代です。親子できちんと話し合い、「ルール」を決めて行動するように促しましょう。

現代の小学生に起こりうる身の危険とは?

未成年が被害者となる割合の高い犯罪の種類は「略取・誘拐」が最も多く、年間約150件発生するとされています。

そんな時代ですから、GPS機能付き携帯電話やスマートフォンは、子どもの居場所が特定できるため、持ち歩く小学生が増加しています。
しかし、安全に役立つことは確かですが、犯罪に巻き込まれるリスクもあります。

ゲーム機などからも簡単にインターネットへ繋げることもできます。安心や娯楽のために与えたはずの機器が、犯罪の原因になるかもしれない、ということを理解した上で持たせましょう。

子どもの行動範囲を把握しよう

その日、誰とどこで遊ぶのかなどを毎回きちんと把握しましょう。そして「行ってはいけない場所」も事前に親子間で話し合っておくことが大切です。1人の場合の行動についても把握が必要です。

携帯ゲーム機がインターネット接続可能な場合は、未成年者使用の際、セキュリティがかけられるようになっています。子供たちにもなぜ危険なのかということを理解してもらえるよう説明します。携帯電話でネット環境につながる機種の場合も同じです。

保護者が責任をもって制限をかけ、子供たちが犯罪に巻き込まれるリスクを避けられるようにしましょう。

もし、居場所が分からなくなってしまったら?

小学生は、遊びに夢中になり時間を忘れて「門限になっても帰宅しない」というような事態はよくあります。そんな時、「いま子供がどこにいるのか?」をリアルタイムで検索するのにGPS機能のついた携帯電話やスマートフォンが活躍します。

各社からいろいろなキッズ携帯が販売されていますが、auではau安心ナビ、というサービスがあります。このサービスに加入すると、携帯やパソコンを利用し、お子さんの現在地を検索することができます。また、同社のキッズ携帯「マモリーノ」は、安心ナビのサービスはもちろん、防犯ブザーとしても使用可能。
有料ではありますが、セコムサービスも付けることができ、もしもの際には保護者に代わって子供の元へ駆けつけます。携帯機能も最小限で、子供の犯罪に巻き込まれるリスクを最小限にしてくれます。

親子間の「ルール」を決めよう

外出の際には、「誰とどこへ行くのか」「何をして過ごすのか」「何時に帰宅するのか」を必ず報告する約束を。ほかにも、行ってはいけない場所の確認や、場所を移動したときには報告する約束なども必要です。
ただし、ルールを守ることが最優先。なるべく予定どおりに行動することを優先するように促しましょう!

万が一に備え、遊びの際もキッズ携帯を身に着けさせます。子供は遊んでいる間に場所を移動するというようなことはよくありますので、子供から場所移動の報告にも使えます。 もしも帰宅が遅い場合はGPSで場所特定もできるので迎えに行くこともできます。

●ライター:もんママ

au安心ナビはこちら
他の記事を読む

子育ての記事

    ©camily 働くママとパパの仕事と育児をもっと自由に