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2016年05月16日

育休明け!初めての保育園で大変だったこととは?

いよいよ育休も終わり、これから職場復帰というママ。久しぶりの出勤で以前のように上手くとけこめるか、仕事の感覚をとりもどせるか…仕事への期待と不安を持っている時期だと思います。さらに子供を初めて保育園に預けることになり、心配も抱えているママも多いのではないでしょうか。
「初めての保育園生活でこんなことが大変だった!」という体験談と、どう乗り切ったかをお伝えしたいと思います。これからの園生活に向けての準備、またこれから何か困ったときに、ぜひ参考にしてくださいね!

初めての親子分離!泣いて離れない!?

【ママ事務職/子供1歳6ヶ月】
待機児童が多いと言われる中、仕事復帰へ向けて保育園の確保が出来て一安心!指定された入園グッズを揃えて、いざ登園!出勤時間は午前9時。初めての保育園では「慣らし保育」の期間が1週間。この1週間はお昼ごはん前までの午前中保育から、徐々に時間を延ばしていき、親子分離に適応させていく期間です。この期間は職場にも理解を得て、短時間勤務。だからこそ遅刻するわけにはいきません。

でも、いざ登園するとママの洋服を掴んで離さない!これじゃ間に合わない…焦る気持ちで「ママはこれからお仕事だから行ってくるね。」と促し、保育士さんにお願いしようとするも大泣き!こんな時、可愛そうなことをしているような気がして、ついついママも心がめげそうになります。

しかし、そこは保育のプロ、保育士さんの「最初はみんな泣くのが当然!それだけママがちゃんと愛していて、子供もママが大好きってことだから大丈夫です!辛い顔をみせずに、笑顔で行ってきますと言ってあげてください」と。しばらく泣きわめく毎日でしたが、笑顔で行ってきますを伝えて、お迎えの時に「よくがんばったね!」とぎゅっと抱きしめることを根気よく続けることで子供も落ち着きはじめ、徐々に「バイバイ」ができるようになりました。

おむつや着替えが足りない!

保育園登園に必要なものとして、毎日欠かせないのが「おむつ」や「着替え」です。

1歳6か月といえば、まだまだトイレのコントロールやタイミングがうまく掴めない時期。最初におむつを1パック預けていましたが、1か月持つことはなく、あっというまに連絡帳には「おむつをお持ちください」のメッセージ。仕事をしながらの買い物は限られた時間でまとめて行くので、必要な時におむつを買いに行けないことも。買える時にケース単位でまとめ買いをしてストックすることで負担が減りました。

さらに悩ませるのが「お着替え」の洋服です。認可保育園は園庭で遊ばせる時間も多く、特に水遊びや泥んこ遊びの時間は子供にとっては大好きな時間!沢山遊んできてくれることは嬉しいものの、お迎えの時間に渡される洗濯物の山!夏は乾きやすくていいものの、梅雨や寒い季節はなかなか乾かないもの。出費を抑える為に、同じ保育園の上のクラスのお友達からおさがりを頂いたり、リサイクルショップを利用したりしました。

名前が消える!名前シールが擦れてしまう!

保育園は200人を超える園児が通う園でした。そのため、持ち物1つ1つに名前を付けることが決められていて、最初の名前付け作業だけでもかなりの労力と時間を費やしました。しかし、そんな苦労も毎日の園生活や洗濯によって、文字が消える…お名前シールが洗濯の摩擦で擦れていく…。そうなると、もちろん書き直しや、シールの貼り直し。アイロンシールも日ごとにぐちゃぐちゃになるものです。

そこで利用したのが、耐水性のお名前スタンプ!子供の名前をスタンプにしてもらい、専用のスタンプインクを使うことで書く手間が省けて、いざ消えたとしてもポン!と押すだけ!そして、プラスチックのコップなどは一旦キリなどで名前を彫り込んで、その上から油性ペンで名前を書くとインクが溝に入り込み、消えにくくなるという裏ワザも。

突然の発熱で呼び出し!こうして乗りきった!

子供にとっては、初めての集団生活。噂には聞いていたものの、本当に病気のオンパレード!1つ感染して、やっと治ったかと思ったら、また違う病気をもらってくるということが度重なりました。とはいえ、子供を理由に仕事を休んでばかりはいられません。周りの理解を得る努力を欠かさない心がけももちろん必要ですが、子供が突然発熱したり、仕事中に呼び出しが来たりした時にどう乗り切るかを決めておくことが先決です。近くに両親が住んでいるなど、身内を頼れる場合はお爺ちゃんやお婆ちゃんがお迎えに行って、病院に連れていく、病気が治るまで実家で預かってもらうというのがママたちの中では多いようです。

ただ、必ずしも頼れるとは限りませんよね?そんな時には事前に地域の「ファミリーサポートセンター」に登録したり「病児保育」のある小児科をかかりつけにしたりして、仕事を休まずに第三者に子どもを預けることで乗り切ってきました。最近はパパが有休を利用して、夫婦で「交代で仕事を休んで乗り切る」という方法を選択するママもいますが、なかなか難しいのが現状かも知れません。

●ライター:まゆまなママ
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