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2016年05月18日

ズボラテク公開!働くママのへの「ズボラ」ヒント。

一般に「ズボラ」というとマイナスなイメージを持ちがちですが、産休・育休が明け、実際に仕事を再開するときには見方になってくれる「ズボラ」もあるのです。頑張るママだからこそ、わが子と質の良い時間を過ごすため、いろいろな「ズボラ」を知り、また、その「ズボラ」を試してみませんか?

今回は、「仕事をしながら育児も兼ねるズボラ体験」を集めてみました。「あなたなりのズボラ=適度に力を抜く」作業を見直してみませんか?

仕事の復帰でどうなる?私の育児

仕事が始まり、しばらくはリズムがつかめないことも多いはず。子供は予定どおりに動いてくれないことから、保育園へ送り出す準備がうまくいかず、思うように時間配分ができない自身にイライラ…。そんなイライラを抱えながら、久々の業務や慣れない業務をこなし、気づけば勤務終了時刻。ダッシュで保育園にお迎えに行き、夕食の準備、子供をお風呂に入れて寝かしつけ。育児にひと息ついたかと思いきや洗濯などの家事が待ち構えています。

「今日も上手にできなかった」そんなふうに悩むママも多いのではないでしょうか?でも、「完ペキにしよう」とか「もっとしっかりしないと」と奮い立たせれば立たせるほど自身の「ゆとり」は奪われていきます。そのために「ズボラ」が必要なのです。

私の「ズボラ」体験:その1

私がまず割り切ったのは帰宅してからの調理です。

帰宅してすぐに食事をとることができる宅配を選びました。いろいろな宅配サービスがありますが、私はすでに調理されていてお弁当式になっている配食サービスを数か月間、利用しました。買い物の準備や調理、後片付けを考えると、少し割高ではありますが、時間ができ、子供に対してのイライラが激減!1か月くらいのペースで配食サービスの会社を変更し、味に飽きないように工夫しながら注文していました。

1食分を余分に注文すると、翌日のお弁当のおかずにもなり、使い方次第では、様々な面で活躍しました。

私の「ズボラ」体験:その2

次に割り切ったのは、朝の子供の準備です。

各市町村で行っている育児サポートを活用しました。最低賃金よりも安い価格で、1時間単位で利用できます。事前に登録や面談は必要ですが、ほとんどの場合、前日でも対応してくれます。

私の場合、通常より早く出勤しなくてはならない時に利用しました。早朝保育を行っているところもあるのですが、朝早いうちから寝ている子供を起こし、支度をして登園させることに、精神的にも肉体的にも負担がありました。育児サポートを利用することでそれが軽減。また、自身が体調を崩し、保育園への送り迎えができないときにもお願いできます。なにより、運営しているのが公的機関というのが安心です。

「ズボラ」がもたらしたもの〜良かったこと

「ズボラ」というと悪いことをしているように見えますが、見方を変えると、頼れるところは公的資源にも頼り、働くママが少しでもゆとりを持って仕事や育児ができることだと思います。

保育園開始から約半年くらいは自身の両親だけではなく、いろいろな機関に助けてもらいました。配食サービスでは、疲れて栄養管理ができないときに、しっかりと栄養のある食事がとれて体調が整ったこともありましたし、ヘルパーさんには、自身が子供を育てる時に苦労した話やいろいろアドバイスをもらったこともありました。

仕事も育児も家事もしっかりやらなければと思い込まず、生活リズムに合わせて、自分以外に頼ってみることも考えてみてはいかがでしょうか。

●ライター:ポエムママ
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